好敵手
朝は、溜まっていた仕事を4本こなし、
それから、ピータードラッカーのイノベーションと企業家精神を買った、
その中で印象的だった、ヨーロッパ文化をうまく取り入れ、植民地にならず日本を築くということを、まさに柔道だ、とドラッカー先生が言ったフレーズ。
なるほどなあと思う、
強い相手の力を利用して、結果相手を投げる、そしてこれはイノベーションと。
それから朝礼、スーツの打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ、ご納品、ご納品、その間に撮影、ブログの更新、
本日も、濃い。
そして、ワクワクした、
なんと、好敵手、ライバルが現れた。
姿形のない情報戦の闘いから、ついに陸にてぶつかった、そんな衝撃である。
なんとも言えない爽快感があるのは、自分の力を過信しているわけでもなければ、強がりではない、
おそらく、ずっと待っていたのだ。
もはや、やるか、するか、その二択。
敵国に上陸した、今から船を燃やす、帰る道は一つ、敵国を滅ぼして船を奪い、帰国するのみ、そんな山本五十六の闘い方ではないが、もはや気持ち良いくらい、やるしかないという想い。
しかし、敵国は強力な武器と兵力がある、さて、どうする?
そう想い、周りを見た。
2006年の創業のとき、1人だった。
1人でも同じような情熱を燃やしていた、
でも、今は3人の仲間がいた。
生産管理クルーは、撮影に異様なこだわりを見せ、ミリ単位のカメラ設置にごだわるし、
コンシェルジュ工藤はテーラーなのに動画編集ができ、《また今日も泣き虫だが》
サブマネ小寺が現場を指揮しながらモデル。
そして、まさか今日がそんな日になるとは思ってもいなかったし、
常に自分との闘いだと思っていたが、
ライバルっていいなあ、と。
まだまだスタートすらしていない、
今日はなかなかのムービーも撮れた。
オーダースーツもオーダータキシードも、
会社作りもお店作りも、
全ては人。
また泣いたクルーがいるらしいが笑
日々成長である。
それにサブマネが愛を持って叱れるようになってる。やる気ない人には叱る気しないから。
明日も真北へ!
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2015年12月8日
オーダースーツ ボットーネのブログ | 明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術
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