オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

あなたのスタイルコンシェルジュ ボットーネ 問い合わせ
  • ボットーネ メールでのお問い合わせ
  • 世界各国から取り寄せ 選べる生地 有名ブランドから隠れた名門生地までイタリア・英国・フランスなど選りすぐり
  • ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365
  • 大西基之先生の素材の講義
  • 松はじめのスーツの着こなしブログ
  • オーダー完成日

意味がある

春のジャケット コーディネート
2月だというのに、春のような陽気。
こうなってくると春色を愉しみたくなる。
私が金融関係等であればこんなコーディネートにはならなかったが、
テーラーの特権である。

春のコーディネート

おなじみリモンタナのナイロンの、フェリージのナイロンバッグは指し色にピッタリ。

4歳の息子が書斎に侵入してきた。
「写真、撮りたい!」
その言葉に負け、
わかった、ただし、一枚だけだぞ!と、
彼にしてみたら、大人がスタットレスタイヤを持つくらいの重さであろう、
一眼レフ(私の愛用はキャノン5D markⅢ)を渡す。

7Q6A9097

これが彼作。
作品の意図はわからないが、
なんとなく好きだったので載せてみた。
ちょうどラペル付近にピンとが当たり、
ベリードラペルのように見えるのが素敵だ。

さて、今朝は、そんな4歳の息子が食べたい、というので、
即席で作った、
野菜玉子カレー。

12728873_1139160112791527_4775854174579716360_n

学生時代のカラオケのアルバイトで、
名物のオムソバを作っていた。
重たい鉄のフライパンには
既にたくさんの旨みが染み付いていて、
料理が苦手な私でも美味しくできた。

カラオケ屋とは思えない、
アルバイトが片手間でできる手順ながら、
美味しいし、
色彩にも拘っていたところ、
地域ナンバーワンだったから、
当時の店長がいかに凄腕だったかがわかる。

私が入社したころ、
店長は38歳だった。
私は今、37歳、
私はかろうじて店を持ったが、
人間チカラでまったく足元にも及ばない。

人生という修行、
まだまだ、である。
未熟なうちは成長できるから、
良しとしておこうか。

と、そんなオムソバが、
時を超えてこうして息子に提供され、
喜んでバクバクと食べて貰えたというわけだ。

あの頃はよく、
プルタブを引き上げて缶コーヒーを飲んでいた、
近頃は毎朝、
我が家にはドリップしたコーヒーの香りが立ち込める。

そんな移り変わりはあるものの、
どんな仕事も何かに繋がるのだ。

って、大袈裟なもんじゃないか、、、笑

12734205_1139160139458191_8486281361913575124_n

先週作ったオムライスも、
同じ要領、うまく巻けた、
ここがカラオケ店で習ったときのポイントだ。

スキャバル オーダースーツ生地サンプルブック

スキャバルからは、色鮮やかなコレクションが入荷してきた。
今日はスキャバルジャパンT氏と秋冬の打ち合わせも。
今日も真北へ!

  • 春のジャケット コーディネート
  • この記事が気に入ったら いいね! しよう

2016年2月19日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | style