オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

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テーラーとして、一歩ずつ

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こうしてブログを書いていると、
あれ?
この記事、前に書いたような、、、

夢で。

というようなことがちょくちょくある、
今がそうだ。
正夢ならぬ、正ブログという言葉が2016年に流行語になったら、
それは当ブログの影響だと思うので、ぜひ皆さんもそんなことがあったら教えてほしい。

今日は、カチョッポリのジャケット、
これは暖房の効いた現場で動いていると暑いのだが、
着心地が最高なのと、色がいい。

それにロンドンストライプのオーダーシャツ、
白のコットンパンツはホーランドシェリーの生地でオーダー、
タイはマリネッラ。
マリネッラはとにかく締め心地抜群。
セッテピエゲではないが、
ナポリの倉庫にあったデットストックを六本木ミッドタウンで見つけた。

来週届くフランスのメガネが待ち遠しい。

世間は3連休ということで、
昨日今日と怒涛のような日々。
電話、メールで予約・予約・予約、
ご提案、採寸、ご納品、、
さっきまで、イギリスご出身I様のフォーマル服の採寸、
ロンドンからご両親もセレモニーに来日すると聞けば、
はてどうシルエット設計しようかと思案中である。
他者の印象が大切だから、単純に好みだけではいけない。

この数日は急に10代で海外ヒッチハイクの旅に出るような、
チャレンジの連続で、ある意味では修行のようであるが、
チームの方向性に迷いが出たので、ナチュラルクリーンの中田代表と電話したら、
遊ぶために生まれたんじゃない、効率的に、実力を上げるために
生まれてきたんやから、と言われ、その通りと思った。

それから、チームというのは、
自立した者同士がいないと、
互いに依存して、執着して、わがままになる。
癒着して、つぶし合う、
だから良い距離感を持ちなさい、
とメッセージをいただいた。

まさに今欲しかった言葉である。

中田代表の考えるコミュニケーションとは何か?と聞いたところ、
確信をついた答えが即答で返ってきて、
なるほど!と思った。

たまにお菓子を買ってくるくらいのこと、だそうだ。

相手に誠実な関心を寄せつつも、
良い距離を持つこと、
それが礼儀であり、依存せず、
自立した者同士が集う、良いチームになるのだ。

ボットーネには一匹オオカミが二匹いる、
面白い。

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2016年1月10日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | style