春の生地続々入荷 表参道のオーダースーツ店で働く最近の日記

春のスーツやジャケットはいつから装うべきだろうか?
そう言われれば、一足早く!が鉄則だ。
周囲が冬服と春服が入り混じる3月、そして4月と少し肌寒いくらいでも季節感を出した方がファッショナブルだ。

ジレとパンツはアリストン。
イタリア、ナポリのインパラート社よりアリストンのフルコレクションも到着した。



ジャケットも個性的、カラーリングもナポリらしい。
選りすぐりのメリノウール、それにモヘア、シルクをブレンドした素材も。

ナポリを代表するマーチャント、アリストンの真骨頂。このジャケットコレクションにはあらゆる色彩が詰まっています。形式ばらず、コンテンポラリーな装いを求める大人に向けた色柄の多くは地中海からアイディアを得たもの。数千色の糸が、鮮やかで情熱的な世界を織り上げます。
春夏は爽やかさを感じさせてくれるリネン、美しい光沢と高いパフォーマンスをもたらす南アフリカ産のモヘア、ラグジュアリーなシルクなど。秋冬は素晴らしい肌触りと温かみを持つカシミア、アルパカなど。たくさんのカラー、マテリアルがアートのように融合されています。

春オーダースーツの提案が続くオーダーサロン。
本日は松&アシスト嶋田で打ち合わせがぎっしり。


合間を縫って撮影も続く。
今期から取り扱いを再開したアリストン、なんと生地を取り扱うエージェントの努力によって値下げが実現!
ぜひサンプルに触れてみてはいかがだろう?
実際のアリストンの社内の様子はこちら。
なんと、会長が・・・
アリストン スーツ生地(ナポリ)の社内はこんな感じだ
4代目の兄弟、アメデオとジアンパオロが同社の舵を取っていますが、父で3代目のジェラルドも毎日元気に出社しています。
ふと横を見ると会長自ら・・・
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2017年2月25日
明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術 | スーツ ジャケット スタイル
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