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明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術

オーダーシャツが完成してオーダーの醍醐味を改めて感じた

オーダーシャツ リネン

松はじめです。
新しくオーダーした服が完成した日、ワクワクする瞬間だ。
新しいスーツやシャツ、どうやって装おう。
 
新しい服が出来上がるととても嬉しい。
それが生活に潤いを与えてくれると思う。
 
オーダーして、それが出来てくる。
セレクトショップや百貨店の吊るしの服ならば、これにしよう、と決めてレジに持っていく。
ピッとバーコードを店員の方に通され、その金額を支払う。
 
セレクトショップや百貨店の吊るしならばレジに持っていけば手に入る。それがオーダーならば、当然だけど注文してから作るのだから、注文した現時点では手元にないわけだ。
 
それが何とももどかしい。
けど、でも既製品だともう少し色がこうだったらなあ、サイズがあと少し細かったらなあ、と思うことが多い。
 
せっかくジャストサイズを見つけても、実は同サイズが翌年も展開されているとは限らないから、あぁ、好きなブランドだが今年の展開は自分には合わない・・・というようなことが起こる。
 
そんなこんなで、いつしかオーダーで服を作る仕事をしている私は、自分自身も毎月何かオーダーしている。
オーダーの会社にいるからそれは実験みたいなもの。
かもしれないが、いつも楽しみだな!と新鮮な気持ちになる。
 
今月はシャツが出来上がってきた。
リネンのブラウンのシャツだ。
さて、どうやって装おうか。
手持ちのアイテムたちとの相性を見ながら、これだ!というコーディネートに出会えた時に完成後の二度目の興奮がある。
 
これだからオーダーメイドはやめられない。

さて、明日は何着よう?

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松 甫松 甫 記事一覧はこちら>>表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。

2018年6月8日
ライフスタイル | コラム

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