別れとコットンダブルと

3月に入って、肌寒いけど春の装い。
2月29日と3月1日とでは、
たった1日の差であり、気候もほぼ同じながら、
何やら軽やかな気分だから不思議である。
コットンで仕立てたダブルのジャケット、
タイはバルバのセッテピエゲ、
コードレーンのパンツに、ローファーを。
BOTTONEも春到来で、
3月20日までの週末、さらに4月のご予約も埋まってきている。
そんな繁忙期ながら、
昨日はバックオフィスのクルーの退社日。
色々議論し合った社内合宿などを思い出す。
本日はタキシードのご納品の後、
採用の打ち合わせをしていたが、
今は有効求人倍率1.29倍とバブル期と同じ水準だそうだ。
その後はナポリ系マーチャントの打ち合わせ。
今日はまだまだクライアントとのミーティングが続く。
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
2016年3月1日
明日は何着よう?松はじめのスーツの着こなし術 | スーツ ジャケット スタイル
おすすめ記事
ホンブルグを調べてみた結果!ドイツ名の中折れハット、チャーチルとイーデンも愛した帽子イタリアではロッビアという 1910年代のイタリア資料。(フレチェットという帽子メー…
アリストン スーツ生地(ナポリ)の社内はこんな感じだナポリのマーチャント、ARISTON(アリストン)はここ数年メンズ雑誌でも取り上げら…
冬に着るとおかしなスーツ?スーツ選びは織りに注意スーツを選ぶということは、一緒に素材も選んでいるわけだ。 素材にはウールとか、モヘア…
春夏おすすめスーツ生地! SCABAL(スキャバル) – Golden Ribbon –ボットーネでも、すっかりSCABALファンのお客様もおりますが、今シーズン入荷しまし…
プレゼン スーツにコート 外資系企業の方からのご依頼とブレグジットとオーダーサロン ボットーネの松 甫(まつ はじめ)です。 米国に拠点を置く世界最大規…
スーツの起源はどこの国のどんな服?ラウンジスーツ・ラウンジコートの歴史を追う■1864年の英国皇太子の装い アレクサンドラ姫に長男が生まれました、その弟は後のジ…
スーツやジャケットに合わせたいおすすめの鞄とは?紳士のバッグ選びの愉しさ動画ではどんな基準で、どんなバッグを用意したら?ということをご紹介しています。 やは…
フレスコ スーツ!フレスコ生地とは?実は夏のおすすめ素材ボットーネの夏の定番は”フレスコ” 「夏の素材」というと、思い浮かべるのはリネンやコ…
NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草 著者の安積陽子氏&大西基之先生の話今日の大西先生! 今日の大西基之先生は、一枚仕立てのトレンチコートで現れた。 ブラウ…
ストライプスーツから始まったご縁オーダーサロン ボットーネがお届けするビジネススーツ&タキシード通信。 今日は個展に…


























スーツに合う男性の帽子として持っておきたい中折れハット トナックのノーブルをかぶってみた
サルトリアイタリアーナ出版!長谷川喜美さんのトークイベントでイタリアサルトのスーツ事情や裏話を聞いてきた
タキシードのスタッドボタン(黒いボタン)は一体何のために付ける?
スーツの着こなしを日本のジェントルマンに学ぶ!セビロの哲学のオマージュ、セビロが消えた日 大西基之先生にインタビュー
【保存版】初めてのオーダースーツ オーダーメイドの魅力とは?またデメリットとは?













