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カジュアルなジャケットとハンガーの返却と

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「自分じゃあ絶対に選ばないですね、この組み合わせは。
今夜はちょうどイタリアンを食べに行くので、この組み合わせでいきます。」

ジャケット、パンツ、シャツ、
一式の組み合わせから提案した今回、
M氏がこれまでずっと着ていたかのようにしっくりきている。

M氏は趣味でオペラをやっており、
最初は舞台用のタキシードの制作依頼がご縁だ。
その後ビジネスのスーツを何着も制作し、舞台用の燕尾服、ポロコートなどアイテムが増えた。

今はビジネスを引退したため今回の依頼はカジュアルジャケット一式。
シャツもジャケットもカシミア混、
パンツは霜降りの美しいフランネルのストライプで、一式ともに風合いがある。

「今夜はポロコートも羽織り、一式御社の服で装いますよ。」
別れ際そのようにおっしゃっていただいた。

うちのサロンの部屋を一歩出ると、
見上げれば空が見え、門に向かって広い下り階段が続くテラスが広がる。
空間をふと見下ろして、M氏が以前こう呟いた。
「ここ、歌いたくなりますね。」と言ったのは、M氏が最初で最後だろう。

image今日は2袋、
実はこれはゴミではない。

定期的に工房などへハンガーを戻すのだ。
当たり前だと思っていたのだが、創業当時に入社したクルーが(返却がスマートと知りつつ)捨てていた事実を知ったことがある。
かさばるし、意外と面倒というのもわかる、もちろん送料もかかる。
今の人たちは何も言わずとも自然とやっている、だから一緒に働いていて気持ちが良いのだ。
クルーブログ

2016年は、様々な裏側が明らかになった1年だったのではなかろうか、
それはベッキーにはじまり、清原しかり、佐川急便の替え玉しかり。
不正、汚職がまかり通る時代は終わり、いよいよ正しくまっすぐな企業、人が繁栄する時代に向かうのではないだろうか。

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松 甫松 甫 記事一覧はこちら>>表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。

2016年12月29日
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