男性の服装をコーディネートするロジック
某雑誌の時期編集長になる方とお話ししていて、
男性は、理論がないと動かないんですよね。女性はエモーショナルな部分に反応するけど。
に、激しく共感。なぜこの服が必要で、どう合わせるべきか?プロジェクトマネジメントみたいなもの。ロジックがわかると追及するのが男性だな。
— 松 はじめ|人生を変える服装の魔法 (@matsu_hajime) 2019年1月22日
なんといいますか、とても共感!
男性陣は、女性雑誌のパッと、感情的に素敵!というのがわからないんです。
ファッション感度の高い方でありますと、別です。
が、私はもともと富山県におりまして、セレクトショップなるものがほとんどありませんでした。
でも、良いスーツを着たいな!という願望はありました。
が・・入りづらいのです。
店員さんが、
【その格好で着たの?】
【そんなことも知らないの?】
【ここは君が来る場所じゃないよ。。】
と、そう言っているかのようで。
実際に、わからないことを質問すると、ちょっと面倒くさそうに回答する。
逆に、とにかく売ってなんぼで、つきっきりで接客。
【あぁ!それ素敵ですよね!!】
すみません・・・
本当になんとかならないものか。と考えてしまいます。
しかし、オーダーメイドのような、人と人、対面で本当に良い物を!というお店もあるのは事実。
こだわりラーメン店の店主のように、アクの強い人も少なくない。
けど、それはそれで面白いと思います。

男性の服には、ロジックが必要です。
どうして、この服を着る必要があるのか?
ファッションは、感覚的なもののように捉えられている方は多い。
けれど、実は全部論理的にできるのです。
なかなか、スタイリストの方はそれをノウハウとしてオープンにしない。
オープンにしないで、来てくれた方に有料でスタイリングするよ!するわけです。
職業柄、それはそうですよね。
・
ただ、それだとオシャレ格差はつく一方だと危惧しています。
オシャレ感度の高い方は、雑誌やインスタグラムを見ただけで反応するのです、あ!これが流行!!と。
ですが、そういうセンサーがない、仕事のできる方はどうするのか。
・・・
オシャレは、一部の人の贅沢でしょう?
僕は、子供もいて、会社もあるけど、服装も変じゃあないと思うけど。
・・・
いや、それはあまりに悲しすぎます。
僕は、3食食べ、生きる栄養もとれ、メタボではないと思うけど。
と、カロリーメイトを食べていても、生きられるけど、楽しいかな?
と考えてしまうわけです。
やはり、美味しいものを友達を食べている、そんな時は大事だと思うのです。
そして、生活に彩りを添える洋服って、大事だと思う。
さて、明日は何着よう?
ライター:松 甫 詳しいプロフィールはこちら>>
表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。
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