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人として大切なこと 表参道のオーダースーツ店で働く嶋田の修行期

修行

今週水曜、木曜からボットーネの定休日を使って毎週自主勉強に行くことになったクルー嶋田。
そんなクルー嶋田はたくさんのものを感じ、吸収して帰ってきた。
それは、人としてとても大切なことばかりだった。

到着まで2時間、待機してくださっていた

嶋田がボットーネを出発したのが22時。
アイフォンでナチュラルクリーンの松村さんに電話をする、これから出発します!と。

何やらテレビの音がする、
さすがに朝の3時から動いていらっしゃるので、ご帰宅されている、と思った。

嶋田は深夜バスで君津に向かった。
0時、
《ただいま到着いたしました!》そう電話すると、すぐ後ろに松村さんがいらした。

絶妙なタイミングだ、とそう思い、車に乗せてもらう。
すると、、
先ほど掛かっていたテレビと同じ声がラジオから流れている。

まさか、2時間、車で待機していてくれた?

《待っていてくださったのですか?》と聞いても、
そんなことないよ、と。

山田会長と中田代表、松村さんが暮らしているところに泊めていただく

こうして嶋田は山田会長と中田代表、松村さんが暮らしているところに泊めていただくことになっていたので、
おじゃました。

靴を揃える、そういう基本的なところは意識していたつもりでした、という嶋田。
ここでも大切なことに気づかされたという。

《靴の土を落としていませんでした。》
ドライヤーを使用したならば、次の人が気持ちよく使用できるように、髪の毛が落ちていないだろうか?とチェックする。
そういった気配りが大切だと。
靴に土がついていないか?と気をつけ、玄関を掃き掃除する。

そういう基本的なことがサービスやおもてなしに直結する、ということを嶋田は学び、嶋田の話を通して私も学んだ。

君は掃除してなさい

プレスに入らせていただきます!
誰につけばよろしいでしょうか?

嶋田がそう発言したとき、
《学ぶ前に、掃除だよ。まずは掃除。》
山田会長にそう言われた嶋田。

自分のことばかり考えていた、
謙虚じゃなかった・・・
学ばせていただいているのに、吸収したい!と、自分のことばかり。
視野が狭かったと思います。
と、今日の朝礼で嶋田は言った。

会長は随時話かけてくださった。
最後に必ず、
わかればいいよ、気をつけな!と、グゥーとポーズをしてくださった。

2日間、
本当に色々なことがあった。
充実感、それだけでは片付けられないだろう、
たくさんの気づきを得た嶋田。
そしてその姿を見て我々も、はっと気づく。
今日もみなで来てくれる方のために全力で進もう。

出発前。

ボットーネ 嶋田 将

旅立ち 表参道のオーダースーツ店で働く最近の日記

嶋田 将 24歳、今週の水曜から修行に出るのだ。定休日前の最後のクライアントI氏のブレザーのフィッティングが終わると、嶋田は深夜バスに乗るために東京駅を目指した。彼がこれから行くのは、ナチュラルクリーン君津工房だ。
《週に2日も休んどってどうする!毎週うちに来てプレスを習いなさい》とナチュラルクリーンの代表に言われた嶋田。

中田代表がその時の模様を書いてくださっている。

嶋田 ボットーネ

「学び、習うは一生」

うちの会社では、仏教や道徳を通してこの生きる知恵を徹底して学び実践します。
実践することで上手くいった時はなぜ上手くいったのか?上手く行かなかった時はどうすれば上手くいくのか?を考えて、常に実践を繰り返すことが人生の学びだといつも伝えています。
もしも学ばずに漫然と過ごしていたらどうなるでしょう?
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松 甫松 甫 記事一覧はこちら>>表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。

2017年2月24日
嶋田

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