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リゾートウエディング!結婚式の新郎は光沢のないアイリッシュリネンの白いタキシードもおすすめ

表参道オーダーサロン、ボットーネより結婚式タキシードのご紹介です。

本日は、アイリッシュリネンを使用したカジュアルなタキシードをご紹介させていただきます。

“アイリッシュリネン”とは、アイルランド産のリネン。

繊維がとても細く独特な滑らかさと肌触りが特徴です。

ですが、ハリもあって英国らしいリネンですが、リゾートでの結婚式タキシードにはぴったり。

タキシードというと、例えばフォーマルブラックタキシードなどには衿にシルクをあしらったタイプがあります。

こちらはリゾートウエディングということと、アイリッシュリネンの柔らかな雰囲気を生かすために、衿にシルクを貼った拝絹仕様にもせず、素材の味を生かしたタキシードとなっています。

丸みのあるショールカラー、タキシードらしいフォルムとリネンという素材がうまく調和しています。

こちらのボウタイ(蝶ネクタイ)も共生地のリネン。

それでいて手結び仕様にてオーダーいただきました。

手結びのボウタイは、手元に届いて実際に挙式の当日、結び慣れていないと少し心配になられるかもしれませんね。一見すると大変な作業のようにも思いますが、これもまた紳士の嗜みです。

人間の顔が左右対称ではないように、ボウタイも結ぶたびに表情が違ってアシンメトリーになる手結びタイプは趣がありますよ。

余談ですが、もともとボウタイには白いリネンの素材、そしてバリバリに糊付けされたものが使われていました。

その糊付けされたボウタイは結び直しができず、ボウタイを結ぶという行為は一発勝負だったのです。

ボタンは貝釦。

初夏を連想するようなリネンにはボタンも貝がぴったりですね。貝ボタンにも、白蝶貝、茶蝶貝、黒蝶貝など様々なタイプをご用意しています。

リネンのスリーピースは、ジャケット、ベスト、パンツ、すべてのアイテムを個別にお召いただけるところもメリットの1つですね。

例えばお食事をするシーンなら、さらっとリネンのジャケットを羽織っても良いですし、パンツとベストだけのスタイルでもホワイトシャツとあわせれば涼し気で上品ですから、ビーチ撮影にも相性が良いです。

挙式だけでなく、リネン素材というのは着込んでいくうちに柔らかくなり、シワとともに経年変化も楽しんでいただけます。

お式の思い出と共に大切に育ててほしい、そんな一着です。

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中之丸中之丸 記事一覧はこちら>>建築デザイナーの父を持ち、一度は大手企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京し、ボットーネに入社。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。

2018年11月6日
結婚式の新郎衣装を制作したお客様事例 | タキシード

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