チェルッティ・コレクションが到着

ボットーネ表参道サロンも秋の素材が到着を続けていましたが、
チェルッティのジャケット・コートのコレクションも到着しました。
チェルッティは、イタリアのミル(織元)で、
1881年にビエラ地方で創業されました。
チェルッティは一貫紡といって、原毛を糸にして、染色を行って、生地になるまでの全てを自社内で行います。
それぞれは分業されて、例えば染色を外注する生地メーカーもあるのですが、全てを自社内で行えるということは、非常にオリジナリティの高い生地が完成します。
原毛はオーストラリアから、最高基準の原毛を厳しい基準で選び抜いています。

イタリアの織元というと、カルロバルベラやタリアデルフィーノなど名門ミルが浮かびますが、チェルッティもその一つ。
イタリア・ビエラ地方は非常に良質な服地素材の生産で有名な地域ですが、
チェルッティもビエラです。
ちょうど弊社代表のオーダージャケットもチェルッティで誂え中につき、
完成時した状態もアップさせていただきます。
2016年10月15日
オーダースーツ ボットーネのブログ | ニュースリリース
おすすめ記事
アルスターコートとは実は大人気のコートだった ざっくりいうと、アルスターコートはこんなコート ■特徴 ・長い丈、ダブル ・アル…
オーダースーツ生地 アリストンがナポリから到着!地中海からちょっとリッチな生地見本オーダーサロン ボットーネの松 甫(まつ はじめ)です。 ナポリから、アリストンのバ…
イギリス生地の聖地 ハダースフィールドとは?2月1~3日までは、世界最大級の生地の祭典、ミラノウニカだ。 このミラノウニカ、世界…
松はじめ 私のプロフィール松はじめ 1978年3月生まれ 富山県出身 写真家の祖父を持ち、母は元ブティックの販…
スーツは着ない!という人も1着だけは良いスーツを揃えておいた方が良い理由スーツを着ないといけない場面がある スーツを持っておく理由、それは現時点ではスーツを…
1分で魅力的になる似合うメガネの法則メガネは顔の印象コントロールの武器 メガネは、顔の中に入ってくるアクセサリー。 そし…
スーツに合う男性の帽子として持っておきたい中折れハット トナックのノーブルをかぶってみた秋冬のスーツ・ジャケットスタイルに合わせたい男性の帽子といえば、中折れハット。 まず…
タキシードはなぜディナージャケットと呼ばれるのか?燕尾服から変わったカウズ島での食事の話エドワード7世が仕立てたスモーキングジャケット 1860年、英国皇太子(エドワード7…
真のファッションスクール開校 スーツ、カジュアル、メンズファッションの着こなしを学ぶ講義大人の授業 静まり帰った教室に、伝説の教師が入ってくる・・・ こつこつこつ、先生の歩…
タキシードの豆知識 拝絹、側章って何のため?オーダーサロン ボットーネがお届けするビジネススーツ&フォーマル通信、松はじめです。…














【残念!】TOKIO 謝罪会見の服装はなぜ黒 喪服スーツなのか?城島茂氏、国分太一氏、松岡昌宏氏、長瀬智也氏、全員黒!
なぜパナマハットと呼ばれるのか? ボルサリーノで有名な紳士帽の誕生秘話
なぜネイビースーツには茶色のバッグが似合うのか?紳士のカバン選び 何が何個必要?
なぜできる人は小銭入れのない長財布を使うのか?内ポケットとパンツのポケットの使い方
ラザフォードのクラッチバッグ Rutherford 806 フォリオケースを購入













