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リゾートウエディングのタキシード 程よくカジュアルに素材はウール&リネン

本日はウール×リネン素材のタキシードをご紹介します。

オーダーいただきましたS様。
リゾートウエディングということもあり、「リネン素材で、、、」とう構想を初めからお持ちでした。
当サロンにおいても、リゾートウエディングにリネンのタキシードやスーツをオーダーいただくことは多くありますが、どのような色味にするか、皆様非常に悩まれます。
ホワイトやベージュで全身統一しても良いですし、海をイメージしたブルーも素敵ですよね。

今回S様におかれましては、「衿にシルクを施した仕様にしたい!」というご希望から、ウール×リネンの素材をご提案しました。

ウールが60%、リネンが40%の配合で、見た目にも十分にリネンらしい風合いが感じられます。
特有のシワも、リネン100%に比べると、少々控えめに現れますね。

ウールにより多少の伸縮性もございますので、タイトフィットをご希望の方は、こちらの生地を良くおすすめしております。

数回に分けてお打合せを行い、初めてのお打ち合わせから約1ヶ月半、待ちに待ったフィッティングです。

スラックス、シャツ、ベスト、そしてジャケットに袖を通し、、、

「完璧です。こんなに体に合う服は今まで着たことがないです。」

と、テーラー冥利に尽きる最高のお言葉をいただきました。

S様は、ホワイトシャツにタキシードをお召しになられますが、写真のようにデニムシャツとの相性も良いかと思います。
2次回やお色直しなどで、活用できるコーディネートです。

肩幅も逞しく、ボリュームのあるS様の体格を活かした設計を致しました。
ピークドラペルの広めに、男性的な魅力を強調させます。

今回はリゾートウエディングに向けたタキシードですが、ビーチやレストラン、ガーデンウエディングにもおすすめ。
挙式後は普段使いしやすいようにアレンジもさせていただきます。

例えば、白いパンツに合わせてジャケットだけをさらっと羽織ったり、Tシャツにスラックスを合わせたり、といった具合にそれぞれが独立して着用出来るので汎用性がありますよね。

いかがでしょうか?
フォーマルなタキシードと、仕様はほとんど同じなのに、素材が違うだけでこんなにも印象が変わってきます。
お打合せでは、それぞれのメリット、デメリット、活用イメージなど、できる限り分かりやすくご説明いたします。
タキシードでお悩みのことがございましたら、コンシェルジュにイメージをぶつけてみてください。

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中之丸ライター:中之丸建築デザイナーの父を持ち、一度は大手企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京し、ボットーネに入社。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。

2019年1月26日
結婚式タキシード タイムズ <新郎ルールブック> | ハワイ挙式

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