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ラグジュアリーホテルの結婚式を彩る新郎タキシード|格式と個性を両立する選び方

人生の中で最も特別な一日となる結婚式。その舞台としてラグジュアリーホテルを選ばれる新郎新婦の皆様は、格式高い空間で大切なゲストをおもてなししたいという想いを持っていらっしゃることと思います。

ラグジュアリーホテルでの結婚式は、洗練された空間、細やかなサービス、そして格調高い雰囲気が魅力です。そんな特別な舞台において、新郎のタキシード選びは想像以上に重要な意味を持ちます。

「主役は花嫁だから、新郎の衣装はそこまでこだわらなくても…」とお考えになる方もいらっしゃいますが、実は新郎のタキシードは花嫁を引き立てるための重要な要素なのです。適切に選ばれたタキシードは、花嫁の美しさをより一層際立たせ、お二人の調和を完璧なものにしてくれます。

ラグジュアリーホテルという格式ある会場には、それにふさわしい装いが求められます。レンタルのタキシードでも悪くはありませんが、体にぴったりと合ったオーダータキシードは、新郎をより一層魅力的に見せ、写真にも美しく残ります。

ボットーネでは、結婚式後にスーツとしてリメイクできる新郎タキシードをお仕立てしています。一生に一度の特別な日のためだけではなく、その後の人生でも末永く着続けられる、本当に価値のあるタキシードをご提供したいと考えています。

今回は、東京・横浜のラグジュアリーホテルでの結婚式にふさわしい新郎タキシードの選び方について、詳しくお話しさせていただきます。

東京・横浜で人気のラグジュアリーホテル

まずは、東京・横浜で結婚式に人気のラグジュアリーホテルをご紹介させていただきます。それぞれのホテルには独自の魅力があり、タキシード選びにもそれぞれの会場の雰囲気を考慮することが大切です。

パレスホテル東京

皇居の緑に面した絶好のロケーションを誇るパレスホテル東京は、格式と洗練が調和した空間が魅力です。クラシックな雰囲気の中にも現代的な洗練さがあり、どんなスタイルのタキシードも美しく映える会場です。

ザ・リッツ・カールトン東京

東京ミッドタウンの最上階に位置するザ・リッツ・カールトン東京は、都会的な洗練と格調高い雰囲気が特徴です。ラグジュアリーホテルの代名詞とも言える存在で、新郎のタキシードにも品格が求められます。

アンダーズ東京

虎ノ門にあるアンダーズ東京は、モダンで洗練されたデザインが特徴のラグジュアリーホテルです。従来のフォーマルな雰囲気とは一線を画し、都会的でスタイリッシュな印象を持つ会場。新郎タキシードも現代的な感覚で選ぶことができます。

ホテルオークラ東京

日本を代表する名門ホテルとして知られるホテルオークラ東京は、伝統と格式を重んじる方に人気です。落ち着いた雰囲気の中で、正統派のタキシードが美しく映える会場です。

コンラッド東京

東京湾を望む絶景が魅力のコンラッド東京は、開放感と洗練された雰囲気が調和したラグジュアリーホテルです。モダンな空間に、新郎のタキシードがエレガントに映えます。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

横浜のシンボル的存在であるヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは、みなとみらいの夜景を望む絶好のロケーションが魅力です。都会的な雰囲気の中で、新郎タキシードが洗練された印象を与えます。

ホテルニューグランド

横浜の歴史と伝統を感じさせるホテルニューグランドは、クラシックな雰囲気を大切にされる方に人気です。格式高い空間には、正統派のタキシードが美しく調和します。

これらのラグジュアリーホテルでの結婚式には、それぞれの会場の雰囲気に合わせたタキシード選びが重要になってきます。

ラグジュアリーホテルに相応しいタキシードの選び方

ラグジュアリーホテルでの結婚式において、新郎タキシードを選ぶ際には押さえておきたいポイントがいくつかあります。

格式あるホテルに求められるドレスコード

ラグジュアリーホテルでの結婚式では、格式を重んじる傾向があります。極端にカジュアルなデザインは避け、フォーマル感のあるタキシードを選ぶことをおすすめします。

とはいえ、「フォーマル」イコール「ブラック一択」というわけではありません。ホテルの雰囲気や挙式スタイル、お二人の個性に合わせて、ネイビーやダークブラウンなど、落ち着いた色合いのタキシードも素敵な選択肢となります。

大切なのは、会場の格式を尊重しながらも、新郎らしさを表現できるバランスです。

会場の雰囲気に調和する色選び

ラグジュアリーホテルといっても、それぞれに個性があります。クラシックな雰囲気のホテルもあれば、モダンでスタイリッシュなホテルもあります。

クラシックな雰囲気のホテルでは、ブラックやダークネイビーなど、より正統派の色合いが美しく映えます。一方、モダンなホテルでは、ネイビーブルーやダークブラウンなど、少し個性を出した色選びも素敵です。

会場見学の際には、内装の色味や照明の雰囲気なども確認しておくと、タキシード選びの参考になります。

新郎らしい個性の表現

格式を重んじることは大切ですが、同時に「自分らしさ」を表現することも忘れてはいけません。レンタルの既製品では、どうしても「誰かが着たもの」という印象が残ってしまいます。

オーダータキシードなら、生地選びから細部のディテールまで、すべてをご自身で決めることができます。襟の形、ボタンの数、ポケットのデザインなど、細かい部分にまでこだわることで、世界に一つだけのタキシードが完成します。

「格式を守りながらも、自分らしさを表現したい」という新郎の想いを、ボットーネでは大切にしています。

ボットーネがおすすめする3つのタキシードスタイル

ラグジュアリーホテルでの結婚式に特におすすめしたい、3つのタキシードスタイルをご紹介します。それぞれに異なる魅力があり、新郎の個性や会場の雰囲気に合わせてお選びいただけます。

ネイビータキシード:洗練された都会的な印象

ボットーネで最も人気のある新郎タキシードの色が、このネイビーです。「似合わない人はほとんどいない」と言えるほど、多くの方に選ばれている色です。

ネイビーという色には、誠実、忠誠、誠意などの意味があります。だからこそ、制服のカラーとして世界中で使われているのです。結婚式において、「自分が主役だ!」という印象を与えず、一歩下がって花嫁を立てる姿勢を表現できる色でもあります。

ラグジュアリーホテルという都会的な空間において、ネイビータキシードは洗練された印象を与えてくれます。特にアンダーズ東京やコンラッド東京のようなモダンなホテルとの相性は抜群です。

おすすめのトーン

  • ネイビーブルー: 発色が良く、光が当たると美しい色合いが浮かび上がります。室内では落ち着いたネイビーに見えるので、フォーマル感もしっかりとあります。

  • ニュアンスネイビー: 少しだけグリーンっぽい要素が入った色味で、イタリアンな色気を感じさせます。よく見ると「普通とちょっと違う」という程度の、控えめな個性が魅力です。

  • ダークネイビー: ブラックに近い落ち着いた色味で、フォーマル感が一層増します。30代以上の新郎に特に人気があり、スーツにリメイクした後も最も使いやすい色です。

ネイビータキシードは、どんなスタイルのウエディングにも対応できる万能な選択肢です。「これであれば絶対に間違いない」という安心感がありながら、個性も表現できる優れたバランスを持っています。

ダークブラウンタキシード:温かみのあるエレガンス

近年、季節感を重視した装いを求める新郎が増えており、特に秋冬の結婚式でダークブラウンタキシードへの注目度が高まっています。

ブラウンは、ネイビーやグレーに次ぐスーツの基本色とされているため、「似合うかな?」と心配される方でも、実際に羽織ってみると意外にもしっくりくることが多い色です。

ラグジュアリーホテルの落ち着いた雰囲気、特に木目調の内装や温かみのある照明との相性が非常に良く、格式を保ちながらも優しい印象を与えることができます。

ダークブラウンタキシードの魅力

黒に近い落ち着いた色味でありながら、光が当たるとブラウンの上品な色合いが浮かび上がってくる奥深さが魅力です。ホテルオークラ東京やパレスホテル東京のようなクラシックな雰囲気のホテルとも、非常に相性が良い選択肢です。

「あまり派手すぎるのは苦手だけど、人とは違うものを着たい」という新郎の想いを叶えてくれるタキシードです。フォーマル感もしっかりとあるので、格式の高いラグジュアリーホテルでも全く問題ありません。

挙式後にスーツへリメイクした場合も、ブラウンのスーツは活用シーンが豊富です。結婚式のお呼ばれ、同窓会、お子様の入学式など、様々な場面で「おしゃれですね」と褒められることが多いようです。

ブラックタキシード:揺るぎない正統派の格調

タキシードの王道といえば、やはりブラックです。まさにクラシックなタキシードと呼ぶにふさわしい、格調高い選択肢です。

ショールカラーの丸みを帯びた雰囲気が柔らかく、リラックスした印象でありながら、大人の魅力溢れるエレガントな印象を与えてくれます。そして何より、白いドレスを着た花嫁を最も引き立たせることができるのは、ブラックのタキシードです。

ラグジュアリーホテルという格式ある空間において、ブラックタキシードは揺るぎない存在感を放ちます。どのホテルでも、どんな時間帯でも、確実に美しく決まる安心感があります。

ブラックタキシードのコーディネート

シャツとポケットチーフは白、それ以外の靴、蝶ネクタイ、スタッズボタン、カフス、サスペンダーは黒。白と黒のみで構成するのが基本です。このシンプルな配色が、かえって洗練された印象を生み出します。

全身がブラックで引き締まって見えるという点も、ブラックタキシードの大きなメリットです。体型に自信がない方でも、ブラックタキシードなら美しいシルエットを作り出せます。

お色直しをする場合は、蝶ネクタイとポケットチーフの色を変えるだけで、ガラッと印象を変えることができます。奥様のカラードレスに合わせて、赤やブルーなどのアクセントカラーを取り入れるのも素敵です。

挙式後もずっと着られる、リメイク可能な新郎タキシード

ボットーネの最大の特徴は、挙式後にタキシードをスーツにリメイクできることです。一生に一度の結婚式のためだけではなく、その後の人生でも末永く着続けられる、本当に価値のあるタキシードをご提供したいという想いから始まったサービスです。

一生に一度だけでは終わらせない

結婚式でただ一度だけ着た新郎タキシードを、そのままクローゼットに眠らせておくのは本当にもったいないことです。せっかく時間をかけて選んで、体型に合わせて丁寧にお仕立てしたタキシードが、その後使われないなんて。

レンタルであれオーダーであれ、決して安くはない金額がかかるものです。その投資を、結婚式の一日だけで終わらせてしまうのではなく、その後の人生でも活かしていただきたいという想いがあります。

ボットーネでは、全種類のタキシードをスーツにリメイクできるようお仕立てしています。デザインの制限も一切設けていませんので、どんな形のタキシードでもリメイクすることが可能です。

タキシードからスーツへのリメイクとは

ボットーネのリメイクは、単に襟を取り外すだけの簡易的なものではありません。熟練の職人の手によって、その形をスーツに生まれ変わらせることができます。

タキシードの場合は前身頃部分をスーツの形に大きく変えることで、フロックコートの場合は着丈を短くして裾のカッティングを変えることでリメイク可能です。

内側のベストも同じ色で揃えて仕立てておけば、そのままスリーピース・スーツとしてご着用いただけます。結婚式の思い出が詰まったベストを、普段のスーツスタイルでも活かせるのです。

記念日や特別な日に着続ける喜び

リメイク後のスーツは、単なる普段着ではなく、特別な日の「勝負服」として活躍します。友人の結婚式、同窓会、ビジネスの重要な場面、お子様の入学式など、人生の節目節目で着用することができます。

普段は仕事でスーツを着ない方も増えていますが、そういった方こそ、お呼ばれした結婚式に着ていくスーツとして、リメイク後のタキシードが大活躍します。「今度、友人の結婚式に出るんですよ」と、リメイクにお持ち込みいただいた際におっしゃる方も、たくさんいらっしゃいます。

結婚式の思い出と共に、これからの人生で末永く着用できる。そんな特別な一着として、ボットーネのタキシードをご活用いただければ幸いです。

まとめ:ラグジュアリーホテルでの特別な一日にふさわしいタキシードを

ラグジュアリーホテルでの結婚式は、人生で最も特別な一日となります。その舞台にふさわしい新郎タキシードを選ぶことは、花嫁を美しく引き立て、お二人の調和を完璧なものにする大切な要素です。

ボットーネでは、東京・横浜のラグジュアリーホテルでの結婚式にふさわしい、格式と個性を両立したタキシードをご提案しています。ネイビー、ダークブラウン、ブラックという3つの選択肢は、それぞれに異なる魅力を持ち、新郎らしさを表現できます。

そして何より、挙式後にスーツへリメイクできるという特徴は、ボットーネならではのサービスです。一生に一度の特別な日のためだけではなく、その後の人生でも末永く着続けられる、本当に価値のあるタキシードをお届けしたいと考えています。

レンタルよりも圧倒的なコストパフォーマンスで、世界に一つだけのオーダータキシードを。ラグジュアリーホテルでの結婚式を控えた新郎の皆様、ぜひボットーネで特別な一着をお仕立てください。

東京・表参道のサロンにて、タキシードのプロが皆様のご来店をお待ちしています。完全予約制で、じっくりとご相談いただける環境をご用意しております。

人生で最も輝く一日を、最高のタキシードで迎えませんか。

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nakanomaruライター:nakanomaru一度は大手IT企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京しボットーネに。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。

2026年1月9日
シーン別 | 式場・ホテルの披露宴

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