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秋におすすめのタキシード3選!

これからお式を迎えられる方に、秋のおすすめタキシードをご紹介します。
 
フォーマルルールに則ったタキシードにするか、自分たちらしくカジュアルなものにしようか、、、色々と悩ましいのが新郎タキシードですよね。
 
国内で挙式を挙げられる方には、お打合せの際に「季節に合わせる」ということも案のひとつとしてご提案させていただきます。
 
春ならばパステルカラーのタキシード、夏であればリネン素材といった具合に、装いひとつで季節感を演出することができ、結婚式に花を添えることができます。
 
この記事では、「カジュアルなタキシード」という目線で、秋らしい色味や素材をご紹介させていただきます。

ブラウン

「秋」と聞いて思い浮かべる色は何でしょうか?
 
私は真っ先に「ブラウン」が思い浮かびます。
 
 
こちらはやや赤みを感じるヘリンボーン柄の素材を使ってお仕立てしております。
 
フロックコートのスタイルで、ベストはW仕様で他にはないデザインになっていますね。
赤いドット柄のアスコットタイも良いアクセントに。
 
 
 
▼詳しくはこちらの記事をご覧ください。
 

グリーン

グリーンの中でも、モスグリーンやカーキ系は秋らしい色味ではないでしょうか。
以外な色味かもしれませんが、実は定期的にオーダーいただく色味なのです!
 
会場に緑があるような場合は、グリーン系にチャレンジしてみても良いですよね。
 
 
ガーデンウエディングをされるお客様からのオーダーも増えてきており、普段は中々着ることができない色味に思い切ってトライすることで自分たちらしさを演出できます。
 
挙式後はカーキのスラックスはもちろんプライベートでも着用できますし、白いシャツの上からカーキのジャケットを羽織るコーディネートもおしゃれです。
 
 
先日はコットン素材のフロックコートをお仕立てさせていただきました。
 
▼カーキのフロックコート
▼モスグリーンのタキシードも
 

フランネル素材

フランネルという素材をご存知でしょうか??
 
表面が毛羽立っている素材のことで、秋冬のスーツ素材としても知られています。
 
▼フランネルについてより詳しく
カジュアルな結婚式ならば、タキシードという枠から飛び出て「ウエディングスーツ」としてのオーダーも良いでしょう。
 
フランネルにしか出せない独特の柔らかい雰囲気は、この季節にしか楽しむことができません。
 
 
 
なんだか、普通のウエディングスーツよりも柔らかい雰囲気だとは思いませんか?
 
このようなスタイルには蝶ネクタイ(ボウタイ)が合っているでしょう!
同じ素材でボウタイをオーダーしても統一感がありますし、ドレスの色を取り入れたボウタイもワンポイントが効いておすすめです。
まさに二人並んで完成されるコーディネートといえますね。
 
今期も1着、12月のお式に向けてブラウンチェック柄のウエディングスーツをオーダーいただいております。
また詳しくレポートしたいと思います。
 

まとめ

いかがでしたか?
 
ここでご紹介したカラーや素材は、本来フォーマルシーンでは適した生地とは言えません。
ですが、ウエディングのありかたも変わってくる中で、全員が全員フォーマルに則って、、、ということではありませんよね。
 
カジュアルなウエディングの場合は、ルールだけじゃなく、着ていてワクワクするようなものを着ていただきたと思います。
 
四季のある日本でしか楽しめない秋の装い。
もし新郎タキシードでお悩みの方がいらっしゃいましたら、参考にしてみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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中之丸ライター:中之丸建築デザイナーの父を持ち、一度は大手企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京し、ボットーネに入社。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。

2019年9月2日
結婚式タキシード タイムズ <新郎ルールブック>

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