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オーダータキシードの仮縫いって?

オーダーサロン ボットーネです。

表参道はお盆期間中もたくさんの人でにぎわっております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

これからオーダータキシードを検討されているお客様へ、、、。

お式まである程度時間があり、より本格的な仕立て服を楽しまれたいお客様にオーダーいただくのが、
仮縫い付きのオーダーです。
普段オーダースーツを楽しまれている方はご存知の方の多いかと思いますが、ウエディングタキシードが初めてのオーダーという方にとっては馴染みのない言葉かもしれません。

もしくは、奥様のドレスが仮縫い付きのオーダーメイド、ということもあるかと思います。

この仮縫い、いったいどんなメリット、そしてデメリットがあるのでしょうか?
今回は簡単にご説明していきます。

そもそも仮縫いって?

仮縫いとは、まさにスーツやタキシードが「仮」で縫われている状態です。
 
 
こういった感じ。
 
見ての通り、細かな処理はされておらず、芯地も最低限のみ。
もちろんジャケットのボタンやスラックスのホックもついていません。
 
この状態で、一度お召しいただき、フィット感や補正の具合を見ていきます。
 

仮縫いのメリットは?

「こんなペラペラの状態で、意味あるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、明確に意味がある工程といえます。
 
 
オーダーいただく際のフィッティングで、どのくらい絞りを入れるのか、お客様の理想とするシルエットはどんな感じなのか、シルエットなどをお任せいただいた場合は、どれだけふさわしい姿に近付いているのか。
 
途中段階で確認ができ、お客様との意思疎通も図れるというのは、この上ないメリットなのです。
お客様とお会いする回数も必然的に増え、より目指す姿を共有して最後の工程に入ることができます。
 
 
また、お式に向け、ダイエットを頑張る!! そう考えていらっしゃる方にはぴったりなのです。
仮縫いなしの場合、どのくらい痩せるつもりなのかを見越し仕立てることがあるのですが、
想像の世界では限界があります。
 
スラックスのウエストなどはお直しにより調整できるのですが、ヒップ回り、ジャケットにおいては肩周り、胸回りなど、お直しすると大きくバランスを崩してしまう部分はお直しでは難しいのです。
 
 
仮縫いはオーダーいただいてから約1ヶ月後。
 
お式まで余裕がある方は、当日の2ヶ月半前あたりでチェックするのがベストでしょう。
このタイミングであれば、ダイエットが順調に進んでいるか確認すると共に、タキシードをどのようにフィットさせるかを再設計することができます。
 

仮縫いのデメリットは?

デメリットは単純です。
「コスト」と「納期」、これに付きます。
 
 
ひと工程挟みますので、オプション料金として上下で¥15,000円程頂戴しております。
また、納期が通常より約1ヶ月プラスされ、最終的なご納品までは約3ヶ月かかることになり、仮縫いを入れたくてもできない・・・という方もいらっしゃいます。
 

まとめ

簡単にまとめてみましたが、納期が許すお客様には是非ともおすすめしたいオプションです。
 
 
 
そのメリットは計りしれません。
ひとつの服にそれだけ手間と時間を掛けて、丁寧に仕上げているのです。
きっと、より満足度の高いオーダータキシードをお届けできるかと思います。
 
仮縫いは、仕立て服でしか味わえない醍醐味のひとつ。
節目のウエディングに、体感してみてはいかがでしょうか?
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中之丸ライター:中之丸建築デザイナーの父を持ち、一度は大手企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京し、ボットーネに入社。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。

2019年8月18日
結婚式タキシード タイムズ <新郎ルールブック> | フォーマルアイテム

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