あなたのスタイルコンシェルジュ ボットーネ 問い合わせ

艶やかなネイビータキシードが完成!コーディネートいたしました!

みなさん、こんにちわ。

クルーの林です。

今回は海外のリゾートにて挙式を挙げられるN様の艶やかなネイビータキシードが完成して参りました。

お客様の実際のコーディネートに加えて、華やかさが増すコーディネイトもご紹介いたします。

艶やかなネイビータキシード

こちらがN様にお仕立てをさせていただきました艶やかなネイビータキシードです。

青さの中にやや赤みを感じるような絶妙な色味のネイビーでございます。

品のある色味、華やかな光沢を求め、イタリアの生地で誂えました。

王道のショールカラータキシードが、艶やかな色味、華やかな光沢が加わり、リゾートの雰囲気にピッタリのタキシードとして生まれました。

ラグジュアリーな雰囲気が溢れるこの光沢感。

そしてこの色味。

太陽の光に当てられて、より青さが際立っています。

日陰で撮るとこう見えます。

こういった光の当たり具合で色味が変化して見えるのも面白いポイントではないでしょうか。

明るいお色味でございますので、フォーマルではなくどちらかと言えばカジュアルなパーティータキシードという立ち位置になります。

実際にパーティーにお呼ばれする事も多いとの事で、今後ご着用いただく機会も多くあるというのは、私達にテーラーとしても大変嬉しい事であります。

今回はベストではなくカマーバンドスタイルで挙式に望みます。

カマーバンドをする際の着こなしとしましては、立っている際はボタンを閉め、座る時にそっと外すというルールがあります。

ただ今回はリゾートでのカジュアルな挙式でございますのであまり形式に囚われなくても良いかもしれません。

このようにオープンにするのも映画やインスタグラムなどでは見かけますのでファッション的にはカッコいいですね。

アクセントにエンジを取り入れたコーディネート

エンジの蝶ネクタイにエンジのポケットチーフを合わせてみました。

赤みのあるネイビーですので、こういったエンジはよく馴染みますし、アクセントにもなります。

エンジがアクセントとして効いていますね。

こういった小物の合わせ方次第で華やかさがアップさせることができます。

まるで胸に薔薇が咲いているかのようです。

今回はカマーバンドをして挙式に臨む構想でしたのでベストはございませんが、この艶やかなタキシードの雰囲気に合うベストをセレクトしてみました。

同系色の中でも赤みのあるネイビーにエンジのチェックの入ったベストでございます。

チェックが入った事によってやや可愛らしい印象になりましたね。

チェック単体で見ればやや派手な印象に見えてしまいますが、このようにジャケットの内側に合わせれば馴染んで見えます。

ブルー系でコーディネイト

ブルーの蝶ネクタイ、ブルーのチーフを合わせて、最大限ブルーを押し出したコーディネートにしてみました。

ブラックの蝶ネクタイにホワイトのポケットチーフという普遍的な合わせも素敵ですが、青さを活かしたコーディネートは個人的にも惹かれるものがあります。

前述のエンジのチェックが入ったベストを合わせてみました。

同系色でまとめておりますので遠目から見れば無地に見えなくもありませんが、このように近くで見ればしっかりとチェック感を感じることができます。

首元、胸元のブルーがスマートな大人の魅力を感じさせます。

あえて無地のネイビーの蝶ネクタイで引き締めていますが、ベストと同じ生地で仕立てた蝶ネクタイを合わせるのも素敵なコーディネートになりそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

艶やかなネイビータキシードの上品な色味、華やかな光沢は普段のスーツやジャケットはもちろん、フォーマルなブラックタキシードとも違った特別感を演出してくれます。

また、光の加減によっても色の見え方が変わりますので、例えばハワイなどのリゾート、ビーチで撮影をする際には青さがグッと出て、まさにリゾート映えする一着と言えるのではないでしょうか。

お色直しのコーディネート事例につきましては、これからタキシードを仕立てる、もしくはすでにご用意されていてお色直しを考えている方々の参考になれば幸いです。

  • この記事が気に入ったら いいね! しよう
    FACEBOOK

ライター:その他クルー

2019年12月28日
結婚式の新郎衣装を制作したお客様事例 | タキシード

おすすめ記事

  • ボットーネ アクセス
  • ボットーネ メールでのお問い合わせ
  • 世界各国から取り寄せ 選べる生地 有名ブランドから隠れた名門生地までイタリア・英国・フランスなど選りすぐり
  • ボットーネのスーツ・ジャケットスタイル365ブログ
  • 大西基之先生の素材の講義
  • 松はじめのスーツの着こなしブログ

新着記事

FEEDFeedly