オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

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11月8日時点での完成日

2016年11月8日 オーダーアイテム

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日に日に朝夕は冷え込む季節となってきましたが、日中はとても過ごしやすい季節になりました。
少し肌寒い季節にジャケットや薄手のコートを羽織りながら飲む温かい珈琲は、また格別に美味しいものですね。

さて、例えば11月8日(火)にオーダーを承った場合の完成は、
1月20日(金)となっております。

2月にさしかかる手前、本格的な寒さを楽しむ準備をはじめませんか。
また春の結婚式用のスーツ、ご新郎様のタキシードの相談・依頼もお早目にご連絡下さい。

本日の気付き

2015年12月27日 オーダーアイテム

人の気持ちを汲み取ること。相手に気持ちを伝えること。
今までできていたと思っていたけれど、出来ていなかったようです。
なんでだろう、どうしてだろう。
毎日自問自答。

謝罪と後悔しか言葉に出てきません。

なんでだろう。

銀座 クリスマスに、イルミネーションをみてまわって帰りました。
 写真は京橋のイルミネーション。
 毎年綺麗ですが、今年も綺麗でした。
 写真の撮りがいがあります。
 ツリーはやはり、あおりでとるのが良いですね。
 個人的に球体のオーナメントが綺麗に映ったのでお気に入りの一枚。

表参道イルミネーション表参道も、もちろん綺麗でしたよ。
いつもは何ともない木々が
一様に光輝く光景は
何とも幻想的でした。

クリスマスの相乗効果もあったと思いますが。

 

 

なんでも勉強。

カメラも、仕事も、洋服も。

本日も2歩進んで1歩振り返りました。

年末も残すところあと2日、精いっぱい頑張ります。

2015年12月24日 ブログ | ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ

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今日は、サロンはお休みである。

とはいえ、生産管理部門は出社し、しっかり要の部分を守ってくれている、

だから朝礼はもちろん、image終礼でのシェアは欠かせない。

朝礼は時間が遅れてしまった、

息子がインターナショナルスクールの体験入園をしていて、本当に入園したら?という説明打ち合わせをしていたのだ。

それにしても、私は馬鹿なので知らなかったが、

英語では発音が大切、

フォニックスが要だと。

Aと文字を見たからといって、発音できるわけではない、母音の入り方でAの音が変わる。

サイエンスの授業では、

それぞれがテーマを元に自由に研究し、

最終的にはそれをプレゼンすることでアウトプットするのだそうで、

そんなことは我々ボットーネで行う、いわゆる社会人レベルだが、それを幼少期から行う環境とはすごい。

おもちゃを貸して、という、

今は、遊んでるから、待ってね、

そういう自己表現をしっかりする、

そこが第一歩だそうだ。

今はお豆腐、柔らかい、だから色んなことを吸収する時期、なんだそうだ。

スーツデビューし社会に出た、今からでも遅くない。

何歳だろうが、

いつも学びである。

気付き

2015年12月14日 オーダーアイテム

昨日は、じっくりお話しすることが出来ました

言葉を交わすことが

こんなにも楽しいことだということを

再確認した一日でした。

最近、文字だけで遠くの友人と会話することが多く

言葉の語感の乏しさを痛感。

本をもっと読んでいきたいです。

今日も撮影が立て込みハードですが

頑張ります!

オーダースーツにはまって13年

2015年12月5日 ブログ | ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ

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オーダースーツの世界に魅了されたのは24歳、大阪のテーラーの方に仮縫いを重ねて作っていただいたのが最初です。

オルタネイトストライプの、ネイビーのスーツ、ジレはなし。袖ボタンは4つで重なっており、前は2つボタン、

こういったところはテーラーに任せ、というか選択肢すら与えられなかったのですが、さすが私のツボをついており、チェンジポケットがついていました。

チェンジポケットのスラント、は私のスタイルでしたから。

そして、あの時のフィット感といえば、忘れられません。もうオーダースーツしか着れない、心底そう思いました。

当時、決して安くないながら、清水の舞台から意外にもポンと飛び降り、購入。

無茶したものですが、やはり思い入れもあります。事あるごとに作れるような自分になりたい、と思ったのを覚えています。

しかし、不思議なもので、

あの時のあの体験を、今は提供させていただく側になり、気がつけば10年。お客様に育てられ、鍛えてるつもりがクルーに鍛えられました。

そうしてオーダーの打ち合わせはもちろんのこと、
気がつけば、面接、面接、面接の日々。

洋服漬けなことには変わりなく、朝からもイタリアから届いた素材の長さが足りてない、という非常自体もあり、ドキドキハラハラな日々(これはご納品日が決まっており、全力で調整中、今後はもっとバッファロを組む必要がある)ですが、楽しい日々です。

そしてこの面接にも色々な発見があって、
こんな質問をしたらどうなるか?と毎回面接も進化しています。

必ず聞くのは、
会社、お客様にどのような貢献ができるか?

それから、これまでにどんな失敗をしたか?を聞くことがあります。

変な話、大した失敗もしてないようじゃ、大して成長できない、と思うからです。

今は、ボットーネは4人でやっています。

色々ありますが、こんな小さな10年目のテーラー、選んでいただけるお客様に、感謝しかありません。

工藤の生地メモ

2015年11月30日 工藤のブログ

今回、工藤が個人的に刺さった新しいブックについてちょっと書きたいと思います。

 

Evernote Camera Roll 20151128 095903

新しく入荷したランバンのジャケットバンチ。

 定番のネイビーやブラックを中心に

 ビジネスカジュアルでも使いやすい生地が豊富に取り揃えられております。

 

 

Evernote Camera Roll 20151128 095904

 

 天然繊維独本来の光沢感はエレガントかつ洗練。

 特に中央のネイビー生地は

 なめらかながらテクスチャも兼ね備えている味な一枚。

 

 

ネイビーやブラックのジャケットとなると、表情もどこか同じになりがち。

しかし何かと使いやすいのは定番の色なんですよね・・・。

ただ、このコレクションにおいては一味も二味も違うジャケット生地が本当に豊富。

繊細な織りや艶めき輝く光沢は思わずうっとりしてしまいます。

カジュアルでありながらモダンエレガントも兼ね備えた、今回のブック。

生地は本当に奥深いですね・・・。

貢献する

2015年11月28日 ブログ | ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ

ボットーネでは、
毎日の朝礼で、今日の貢献、という項目があります。

今日は、どんな貢献をするか?

今日は、私は、しっかりアシストします、
ではなくて、

今日は私は、
お客様に笑顔になっていただくために、
納得のゆく提案をすることで、
成果に貢献します、
というようなことが貢献目標です。

人は貢献することで喜びと成長が得られ、
これ以上のものはないと思い10845954_890897414284466_5168179403916186214_nます。

私は、
ボットーネに来ていただけるお客様、
ボットーネで働くみなのため、
本当に自分に与えて貰った命をフルに使って、貢献できているだろうか?とふと自問自答します。

まあ、日々反省だらけではあるが、

本当にうちは優秀で素直で謙虚な人に恵まれている、

そのことに感謝です。

創意工夫と、楽しい気持ちを忘れずに。

明日も真北へ。

新郎はブーケをするのに、ポケットチーフも必要?

2015年11月27日 オーダーアイテム

よくこんな質問を耳にします。

「新郎ってブートニアを付けると思うんですが、ポケットチーフも必要なんですか?」

成程、2つ必要かどうかということですね。

まず、ブートニアを新郎様の胸に飾る意味ですが、ヨーロッパでは男性が女性に結婚を申し込む際に、男性が花を摘んで、その花で花束を作り、女性へ贈ったことが始まりです。(これが女性が持つブーケです)そして、女性はその結婚の申し出を受けるという意味で花束を受け取り、その証として花束から花を抜き、男性の胸ポケットに挿したことから始まり、新郎はブートニアを胸挿します。

ブートニア

そして、ポケットチーフはといいますと、実はハンカチが起源なんですね。ハンカチには、一つは顔や手を拭いたり汗をぬぐったり結んだりと実用的用途と、もう一つは始まりの合図に振るためや、以前は、ハンカチは高貴さの象徴とされ親から子へと受け継がれたり、中世では、婚礼の印という役割もあり、戦いに行く男性に向けて「私の代わりに」という意味を込めて、自身のイニシャル入りのハンカチを女性が男性に贈るというような話もあり、儀礼的用途の2種類の使い方があります。

今回は、婚礼ですからフォーマルなシーンで使用する
儀礼的な意味のハンカチですね。

また、エチケットとしても持つようにもなりました。
汗を帽子や衣装やシャツなどで拭わないように、また女性が涙を流していたらサッとポケットから差し出せるように
紳士のたしなみとして、ベストに忍ばせていましたが上着に胸ポケットが生まれ、今では胸ポケットに挿すようになりました。

そして、装飾として挿すアクセサリーへ。
注目し、全体を華やかにコーディネートする役割もあります。礼装では、必要不可欠なアイテムの一つです。ポケットチーフの挿し方は形もいろいろありますが、今回の様な婚礼のシーンでは、華やかな印象の強い、特に格式の高い結婚式にはスリーピークスが最適です。

ですから、新郎様は胸元に、女性から貰った花とハンカチを胸元に挿すことが望ましい装いとなります。

全てに意味があります、シーンに合った最適な礼を装いましょう。

11【修行と精進の積み重ね】

2015年10月3日 オーダーアイテム

205.10.3.土 の気づき

今の時期9月~11月は、気候が穏やかで結婚式を上げるに良い時期とされています。(3月~5月もそうですね)その為納品ラッシュが続いています。(経営理念の的確な商品から:私たちは的確な商品の提供のため、デザインや数値に疑問を持ったらメモして確認しています。)

毎日、採寸を行う上で、お客様の好みも把握しながら仕上げたいシルエットをお客様と対話しながら作りこんでいきます。「今後の為に、ゆったり作りたい方」や「見た目重視で、座った時にきつくてもいいからタイトに仕上げてほしい」といった皆様のご希望は異なります。その部分を考慮しながらイメージをふくらまし設計しています。

しかし、お客さの要望を聞いているだけでは服作りとは言えません。私たちは、専門職の服づくりのプロとして時には” NO! ”と言わなければなりません。お客様の希望ばかり取っていては、他の動きに影響が出るためです。楽がいいからゆとりを入れても、当日沢山の写真を撮るのにあたり野暮ったくともいけませんし、タイトがいいからといってそのままタイトにしてしまっては、絶対に動きに制限がかかります。(服は着て何ぼ、動けて何ぼです。)

また、希望に沿ってもリスクが出てきます。体型と作り上げるシルエットによって余計な皺が出ることは多くあります。しわがない服など人間の体に身に着けるものとしてあり得ませんので、それをいかに希望に沿いつつ、皺を入れないで作り上げるかが私たちプロの仕事です。しわを妥協してでも、タイトに仕上げたい方、ゆとりを入れて楽がいいからと余り皺がでる箇所をいかに皺を出さないようにする美しくしあげるのか、これがセンスやこれまでの技術経験の積み重ねのたまもので、それが相俟ってお客様の希望を叶えることができます。

服作りは、拘りだしたらきりがないです。お客様が大変満足して下さっていても、「もっとゆとりを入れるとしわが消せるのに」や「もっとこうしたらいいのではないか」と、どんどん提案がわいてくるのです。私は、これの部分を職人なりの物づくりにおいてのホスピタリティーだと感じます。

「このお客様にはこうした感じに作り上げてたい」といった部分と、お客様の好みを織り交ぜて作るからこそ服作りとは面白くワクワクします。勿論、難しい体型の方もいらっしゃいますが、そこは腕の見せ所。ボットーネは、限界はありますが、サイズの融通は広範囲で効くパターンオーダーです。(体型や補正・骨格が違うため、皆様の個々のパターンを起こしてはおりますが)ビスポークではありません。ただし、対話しながら服を作るといった部分では、同じだと私自身は考えています。ビスポークでもパターンオーダーでもそれぞれに長所や短所がありますので、その使い分けはお客様の叶えたい要望に選び分けると部分かと思います。

ボットーネでは、お客様に喜んでいただけ必要とされるお店として、パターンオーダーを選びました。皆様の希望に叶える選択肢で、お店の個性も考えながらお選びいただければと思います。ボットーネでは、お客様と対話しながら服作りをすることを大事にしています。ボットーネのお店のコンセプトを気に入っていただけるお客様にお越しいただけ愛されるお店になるよう日々精進しております。接客にしろ、技術にせよ、いづれも日々の技術面の修行と繰り返しの精進が大切だと感じる業種です。日々努力、日々精進、日々感謝。

 

豊富な生地群に目移りして、たっぷり悩むこと2時間(笑)

2015年10月1日 オーダーアイテム

ordine marca: BOTTONE Clasico

Mさまのブログより
本日はお日柄もよく、新しいスーツを仕立てに午前中から表参道へ。
今となっては仕事でスーツを着るのは新年会ぐらいですが、子供の卒業や入学式、はたまた冠婚葬祭に革ジャンやTシャツはまずいので、たまに揃える訳です。
でも、これが普段着選びとはまた違って楽しい。
その楽しさを教えてくれたのはBOTTONE、ボットーネというビスポークでした。
イタリア、イングランドなどなど、豊富な生地群に目移りして、たっぷり悩むこと2時間(笑)。悩み過ぎです。
優柔不断なO型ということもあるのでしょうが、この生地選びが一番楽しい。何だったら数日かけたいくらいですね。

生地を選んだら、ボタン、裏地、仕立て方など細部まで煮詰めます。採寸はデータをとってもらってあるので今回はしません。これ以上太らなければ良いわけで。

さて、基本的にスーツ素人なので、プロのアドバイスやちょっとした話などがとても為になります。
普通の洋服屋さんとは違うので、ゆったりとした時間とスペースの中で、いろんな学びを得られます。
いまのご時世、ネットで調べれば何でも知識を得られ、どこでも大量生産品がすぐ手に入る。
反対に、対話しながら(be spoke)、知恵を拝借し、一点物が仕上がるのを気長に待つ。
そんなアナログな感じがとても好きです。
例えれば、デジカメと銀塩カメラのような。

どちらが優れてるとかではなくて、そこにストーリーがある方が、何でも楽しいですよね。
出来上がりが楽しみです。

Mさま、ブログに書いていただきまして、ありがとうございます。
声のお仕事をなさっているMさまにいつもお目に(お耳に)かかれますのを楽しみにしております。サロンが華やぎますのと、私もとても声について考えるようになりました。
今回はロンドンの生地となりましたね。次回はスコットランド生地などもご提案できる機会を楽しみにしております。今後も、どうぞ心行くまでごゆっくり生地選びにお越しくださいませ。オーダースーツ2