オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

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レディースオーダースーツ

クチュリエとは

レディースオーダースーツの制作は、有名メゾンのパターンとデザインも手掛ける 日本で数少ないクチュリエ 服部幸之助氏。 クチュリエとは、パターンを引くだけでなくデザイナーとしても高い能力がある者のことです。

レディースオーダー 参宮橋の秘密のアトリエ

レディースオーダースーツは、著名人がお忍びで訪れる、参宮橋の秘密のアトリエにご案内いたします。
アトリエ参宮橋は、通常は完全紹介制のアトリエですが、レディースオーダースーツの美しいシルエットを1人でも多くの方に纏っていただくため、ボットーネと服部氏の共同開発でブランド【ブリエ】を誕生させました。

レディースオーダースーツは、著名人がお忍びで訪れる、参宮橋の秘密のアトリエにご案内いたします。
アトリエ参宮橋は、通常は完全紹介制のアトリエですが、レディースオーダースーツの美しいシルエットを1人でも多くの方に纏っていただくため、ボットーネと服部氏の共同開発でブランド【女性のオーダースーツ ブリエ】を誕生させました。

入学式、お受験、ビジネススーツ、
オートクチュールまでは望まない、
でもどうもフィットした女性服のオーダーサロンに出会えない・・・

実際にそのようなお声を頂戴し生まれたのがレディースオーダースーツサービスです。
オートクチュール・デザイナーが開発したプレタクチュールを、
実際のパタンナー兼デザイナー自身がフィッティングすることで、
ジャストフィットなのはもちろん、細かなデザインニュアンスも直接反映できます。

飾る日も、飾らない日も、
女性が、もっと輝くために。

フィットしたオーダースーツを、
自分らしく、お好みの生地で着る。

フィットしたサイズを細かにピン打ちして生み出す、専属のクチュリエ。
シーンに応じたご提案、
ファッショナブルな着こなし、
素材の選定などもお任せください。

レディースオーダーで理想のシルエットを実現する3つの理由

数々のプレタブランドの監修を手掛けてきたクチュリエが、
オリジナルのパターンを起こし、
あなたのシルエットを構築します。

針の魔術師と呼ばれる、メゾンブランドのコレクション用の洋服を制作する職人が縫い上げます。
メゾンブランドのコレクション用の洋服は、最高峰の技術力が必要なため、
海外でも担える人間は少なく、日本のごく限られた工房で行っています。

しかしコレクション時期を過ぎれば、高級婦人服の縫製においては仕事を失う、
という業界の矛盾を抱えています。
そこで職人に光を当てることをテーマに、
この閑散期に注目し、職人の仕事を生み出し、
非常にクオリティの高い手仕事を、驚くほどリーズナブルな価格帯で実現しました。

さらにパタンナーでありデザイナーであるクチュリエ自身が皆様のフィッティングを行うため、
細かなデザインやシルエットのニュアンスも的確に反映します。

ブリエの価格

スーツ13万円〜

K

バレリーナ体型のKさま、
クチュリエがフィッティング中に、
「もしかしてバレエをやっていらっしゃいませんでした?」と気付いたのは、
美しい立ち姿とスタイルからでした。

しかしそうしたスタイルが故に、
逆にいえばなかなかフィットした洋服に出会えないということで、
レディースオーダースーツの制作となりました。

まずはご着用のシーンやライフスタイルをお伺いし、
そこから生地の選定。
生地選びはとても重要なポイントですが、デザイナーのエッセンスを取り入れながら、
1枚の素材に決定。

細かなニュアンスをデザインに盛り込みながら、
裏地、ボタンなどの細部も選択しながら、
2時間近い打ち合わせもあっという間。

カラーはサンドベージュ、
主張しすぎないオルタネイトストライプ・スーツ。

ストレッチ性こそないフランスの素材でしたが、
しなやかで丸みがあり、優しい印象の一着に仕上がっています。

仮縫い3
フィッティング風景です。
シルエットをさらに調整していきます。
バックシルエットは、自分では見えない部分ですから、信頼関係が要。

細かくピンを打ち、よりフィットするように調整していきます。

この瞬間は、ただただ立っていることしかできませんが、
自分が王室にいるような、
何とも不思議な感覚が味わえるもの。
このとき、すでにあなたを軸に、
彫刻のような洋服づくりが始まっているのです。

仮縫い2

仮縫い1仮縫い4

仮縫い6

スカートのシルエットを調整。丈はもちろん、フレア感、デザインも目の前で魔法のように変わっていきます。

オートクチュールを連想される細かなピン打ち。
実際に縫製する素材ではなく、シーチング生地を使ったフィッティングでは、
鏡の前で一本一本ピンを打ち、
シルエットを打ち合わせするため、
単純に丈を調整するパターンオーダーとは一線を画す仕上がりが実現します。

特にたった1センチの調整で、全体バランスがガラッと変わりますから、
細部にどこまでこだわれるかが勝負。

ジャケットの着丈、ウエストのシェイプ、
さらには衿巾やカーブの具合、フロントカット、
スカートやパンツのシルエットや丈、
袖、肩、アームなども細かにチェック。

ご要望をお伺いするのはもちろんのこと、
クチュリエがシーンやテーマに応じたシルエット・デザインの提案を行います。

こうしてフィッティングを行った後は、芸術的に縫われていきます。

待つこと4週間…世界に一着の洋服が、その主人公の元に届く感動の瞬間です。

・・DSC_0428

こうして生まれた、弁護士Hさまのレディースオーダースーツ。
ビジネススーツですので、限りなく黒に近い濃紺、柄は無地ではなくうっすらヘリンボーン。
スカートにはフレア感をもたせてありますから、歩き姿も美しい一着です。

パターンはパタンナーと呼ばれる技術者が引くのですが、ご紹介しているパタンナーは特殊なパタンナーといえます。

デザイナーも兼ねたパタンナーなのです。
一般的にこのような職業をモデリストといいます。
ただパターンが引けるだけで、美しい服が仕上がるかといえばそうではありません。
どのようなデザインで、どのようなバランスで、どのような着心地に仕上げるか。

オーダーならではのシルエットの美しさは、
綿密なフィッティングによってドラマティックに誕生します。

打ち合わせ後、全てをイメージしながら設計して、フィッティングまで行う。
良い洋服が生まれてくるのには理由があるのです。

アトリエの予約

レディースオーダースーツを専属で担当するクチュリエは、通常のオーダー制作以外に、
コレクション、プレタポルテブランドの監修、百貨店でのオーダー会、服飾講師などの活動をしているため、
アトリエでのご相談・フィッティングを予約制で承っております。

「ようやく出会えました」というたくさんのお声を頂戴しています。
まずはご希望の日程候補をメールでご相談ください。
秘密のアトリエをご案内いたします。