オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

あなたのスタイルコンシェルジュ ボットーネ 問い合わせ
  • ボットーネ アクセス
  • ボットーネ メールでのお問い合わせ
  • 世界各国から取り寄せ 選べる生地 有名ブランドから隠れた名門生地までイタリア・英国・フランスなど選りすぐり
  • ボットーネのスーツ・ジャケットスタイル365ブログ
  • 大西基之先生の素材の講義
  • 松はじめのスーツの着こなしブログ

新着記事

大西先生の講義、2018年度の第1回に参加しました!

ボットーネプロデュースの

大西基之先生の「メンズウェア素材の基礎知識」講座。

本日、4月3日(火)に2018年度も第一回を開校致しました。

詳しい内容は、松代表の記事におまかせして、、、

この記事では私がどのように感じたかを書いていきますね。


モノの素材がいかに重要か


皆さんは、車の購入を検討するのに、

このフロントは○○板金で作ったものなんだよ〜と考えたりしますか?

または、このガラスは○○メーカーの××ガラスなんだよ〜とか考慮しますか?

ほとんどの方が、あまり気にしないのではないでしょうか?

それでは、食事はどうでしょう?

このお肉は、国産?アメリカ産?

この野菜は、国産?中国産?

たぶん、結構気にしちゃうのではないでしょうか?

大西先生はこうおっしゃいました。

「衣服も食と同じように素材そのものが価値を決めている。」

そうなんです、人間が社会を営む上で重要な「衣食住」という3つに関しては、

その素材がどういうものか?に価値があるのです。

冒頭に例を出した車のように、

「衣食住から離れるものほど、性能が大事になり、そこに価値が生まれてくる。」

そう大西先生はおっしっておりました。

もちろん全部が全部当てはまる訳ではないですが、概ねそうなんだと、、、


生地のことを知らないで服を売っている人って、、、


つまり、生地のこと、素材のことを知らないで

服を売っている人って、

産地のわからない肉を売っている、肉屋と同じことなんじゃないか!

そう思ったわけです。

そんな人から服を買いたいとは到底思いませんよね、、、


改めて、日々勉強しないといけないなと


だからこそ、

服を提供しているわたしは、

大西先生の講義を受けているわたしは、

猛勉強して、服に関することに精通しなければならない!

今回の講義を受講し、改めてそう思いました。

もし、服に携わっている方で、しっかりとしたものを売りたい!

と思っている方がいたら、是非第二回からの参加も可能ですので、

参加して頂きたいです!

そういった仲間で、服飾業界をもっともっと良いものにしていければ!

と切実に思います。


台湾スーツウォークの裏話も、、、


大西先生といえば、

先月、台湾で行われたスーツウォークにゲスト、演者として参加されていました。

代表の、現地をレポートした記事は必見です!

今回の講義は、そんなスーツウォークの裏話も聞けた貴重な講義。

糸になる前の原毛も登場し、

実際に触って体感出来る機会はなかなかないので、

大興奮の3時間でした。

また次回も楽しみですね。


さいごに


より良い環境で育てられた羊の毛はどちらでしょう?

来週もサロンでお待ちしております。

  • この記事が気に入ったら いいね! しよう

松 甫松 甫 記事一覧はこちら>>表参道の看板のないオーダーサロン 株式会社ボットーネ CEO。
自身もヘッド・スーツコンシェルジュとしてフィッティングやコーディネートを実施。
クライアントは上場企業経営者、政治家、プロスポーツ選手の方をはじめ、述べ2,000人以上。

2018年4月3日
冨岡

おすすめ記事