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タキシードの拝絹の由来とは?

タキシードの拝絹の由来とは?

正装といえばタキシードは避けては通れません。

今回はタキシードなどの拝絹(はいけん)についてです。
そもそも拝絹ってご存知ですか?

タキシードや燕尾服の襟に光沢のある布地を貼ったもので、基本的にはシルク(絹)が用いられます。

さて、この拝絹の由来とは一体?

拝絹の由来は、電気のない時代に、わずかな明かりでも光を反射させることで、顔を見えることができるように、と付けられたという説があります。
タキシードなどにおいての拝絹ですが、襟の形は2種類あります。
ピークドラペルとショールカラー。
最近のトレンドはピークカラーではありますが、当店ではショールカラーも人気があります。

ちなみに本来のタキシードはショールカラーからスタートしています。


タキシードと燕尾服、このどちらも夜に着用するもの。 同じく正装ですがモーニングコート、フロックコートなどには拝絹はありません。 やはり拝絹に夜が関係しているのかもしれませんね。

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⇒次の記事は『タキシードの側章の由来とは?』 です。



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