

紳士の知識
スーツ・タキシードの誕生秘話から、ポケット、ステッチの由来や存在理由など、知っているだけで語れるうんちくを更新しています。
上質スーツ生地の見分け方
スーツやジャケットの良し悪しは、生地と仕立てで決まります。
中でも生地は大きな面積を占めますし、仕立てよりも見た目にわかりやすい部分です。
というわけで本日はテーラーが語る良い生地(ウール)の見分け方をご説明します…
ウィンドペン(ウインドウペン)とは?
スーツの柄のお話しです。
ウィンドペーンです…
ウィンドーペーンとは、
窓枠のような四角形のチェック柄。
ウィンドーペーン、ウィンドゥペーンなど呼び方に若干のバリエーションがあります。
今後ご紹介します、タータンチェックからの変形という説もあります。
仕立て服のボタン 水牛ボタンとナットボタン
オーダースーツに限らず、高級スーツについているボタンといえば、水牛ボタンです。
スーツのさり気ないポイントとなるボタン。その昔から仕立て服によく用いられた高級ボタンこそ、水牛ボタンとナットボタンです。
水牛ボタンとはバッファローの角を加工したボタン。
一個一個風合いが異なります。
ネクタイの由来とは?
普段何気に締めている、もしくは仕方なしに締めている…そんな方もいらっしゃるかもしれないネクタイ、仕事=ネクタイという印象もありますが、実はネクタイの歴史は古代の兵士が関わっていたってご存知でしたか?
スーツ生地の素材にウールが多い理由とは?
良いウールはスーツ生地にはウール素材を用いられることが多いですよね。
ウール以外にはカシミア、モヘア、リネン、またポリエステル、アセテート、レーヨンなど。
皆さんのスーツはいかがでしょう?
ほとんどがウールではありませんか?またはウールとモヘアなど混紡も多いですよね。
タキシードの拝絹の由来とは?
正装といえばタキシードは避けては通れません。
今回はタキシードなどの拝絹(はいけん)についてです。
そもそも拝絹ってご存知ですか?
タキシードや燕尾服の襟に光沢のある布地を貼ったもので、基本的にはシルク(絹)が用いられます。
さて、この拝絹の由来とは一体?
タキシードの側章の由来とは?
側章の由来についてです。
フォーマルなタキシードのパンツには写真のようにラインが入ります。
1本であったり、2本であったり。
このラインを側章(そくしょう、またはがわしょう)と呼びます。
タキシード、燕尾服(テールコート)などのフォーマルパンツに入るこの飾りですが、一体誰が何のために入れたのでしょう?
スーツの着こなし 袖の長さ
スーツの着こなしでエレガントに見えるポイントとなるのが袖です。
スーツの袖口からはシャツがチラリと覗いていなければいけません。
さて、どのくらいが理想でしょう?そしてなぜシャツを出すのでしょう?
スリーピースの着こなし ベストを着るメリットとは?
皆さんはスリーピースのスーツはお持ちですか?
ジャケット、パンツ、ベストが揃った三つ揃えのことです。
実はベストはお洒落な着こなしをするためのアイテムなどではありません。
そもそもスーツとは、本来スリーピースが基本なのです。
必ずベスト付きを着る…クラシックなスーツの着こなしにおいて原則となってきます。
フランネルのスーツ
すっかり寒くなってきました。
ですが、どこへ行っても空調が効いているし、移動もわずか。東京で活躍する紳士の皆様の中には、コート不要な方もいらっしゃるかと思います。
そんな冬は、贅沢にフランネル素材のスーツはいかがでしょう?
着こなしブログ「スーツ着こなしの知識」もご覧ください。




