オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

あなたのスタイルコンシェルジュ ボットーネ 問い合わせ
スーツを仕立てたお客様
  • ボットーネ メールでのお問い合わせ
  • 世界各国から取り寄せ 選べる生地 有名ブランドから隠れた名門生地までイタリア・英国・フランスなど選りすぐり
  • ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365
  • 大西基之先生の素材の講義
  • 松はじめのスーツの着こなしブログ
  • オーダー完成日

オリンピック ロゴなどの意味を熱くわかりやすく1分で解説

2017年2月11日 ボットーネ 松のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | オーダースーツのお客様

オーダースーツ お客様

先週、仕立ての打ち合わせで株式会社イデアクレント 代表取締役の篠塚正典 氏が表参道サロンにいらした。
こちらは以前お仕立てさせていただいたスーツで、今回は4月の式典用の1着をご依頼いただいた。

2011-11-05 17.13.43
こちらも制作させていただいたスリーピーススーツの、特にベストがポイントだ。
衿の部分は篠塚氏の要望から制作したもの、センスが光る一着だ。

数々のロゴを手がける篠塚 正典 氏

デザイナー篠塚 正典 氏が手がけたロゴは、こちら

長野オリンピック ロゴ
いわずと知れた、1998年に日本で開催された長野オリンピック。
このロゴは篠塚正典 氏が手がけていたのだ。

33歳でコンペに参加した篠塚氏。

33歳の時にそのチャンスに恵まれてコンペに参加した2ヶ月間余必死にデザインに取り組みました。
ほんとうに全精力をつぎ込んで挑戦しました。
そんな想いで創ったデザインが選ばれてエンブレムに決定した時の喜びは言葉には表せられないもので、ほんとうにデザイナーになってよかったと心から思いました。

出典:篠塚正典のDesign blog

そのこともあり、記憶に新しいところでは東京オリンピックのロゴ盗作問題があるが、篠塚氏はブログ内でこのように書かれていた。

佐野氏のデザインしたトートバッグのデザインの何点かに問題があるとのことで騒動が起こっていますが。
善くも、悪くもTOKYO2020エンブレムから始まったこの騒動でデザイン、特にシンボルマーク(オリンピックの場合はエンブレムと言っています)デザインにみなさんが注目されたことは私としても、みなさんが関心をもってデザインを見てくれるようになってうれしく思っています。

デザインを見ているがそれの意味がどうなのか?とかそのデザインがどういう風に出来上がってきたのか?
どういうバックグラウンドがあるのか?などいままでは詳細は発表されていなかったのでなかなか理解はされてはいなかったのですが。
今回のことでエンブレムがどういう風に創られてきたか?というのが少し理解してもらえたのではないかと思います。

出典:篠塚正典のDesign blog

Dynabook2015

私も持っているパソコン、東芝ダイナブックのロゴも篠塚正典 氏のデザイン。

なんとボットーネのロゴも・・・

そう、私たちボットーネのロゴも篠塚正典 氏の作品なのだ。

Print

ボットーネはイタリア語でボタンを意味しており、そのモチーフを表現していただいている。
またロゴはも秀逸だが、背景のボーダーも篠塚正典 氏の考えたデザインなのだ。

ロゴは様々ならしさが詰まった顔

オリンピックのエンブレムも、ロゴも、そのブランド、お店、企業を表現する看板であり、
実は様々なバックグラウンドが詰まっている顔だ。
だからただ美しいだけでも違う、きちんとそのブランドらしさが滲み出ていなければいけない。

アマゾン ロゴ
アマゾンのロゴにはA→Zという、全ての商品がある、というイメージとスピード感が描かれているし、

ソフトバンク ロゴ
ソフトバンクのロゴは、坂本龍馬の海援隊の旗印で孫正義氏の志を表現している。

私が1998年長野五輪のエンブレムをデザインした後、そのエンブレムをどのようにして考えデザインしていったか?
という話しを学校やいろいろな会社、ロータリー、ライオンズなどの会などで話す機会が多くなりました。

実際に私が描いたスケッチからデザイン画をお見せしながらどのように考え、どういう風にデザインが出来上がっていくか、それがどのようにプレゼンし採用されたかをお話しするととても興味をもって聞いてもらえ、質問がいろいろ出ます。

みなさん私の話しを聴く前は「デザイナーってデザインがパッと浮かんできて描くのだろうな」と思われている方が多くて、私の話しを聴いた後は「まじめに考えて創っているんだ。」と納得してもらえるます。
他のみなさんの仕事と同じようにいろいろと調べてから順を追って時間をかけて出来上がっていくのを少しでも理解してもらいデザインに興味をもっともってもらえるのならいいという思いでお話しをしています。

デザイナーは常に他にはない新しいもの、オリジナリティーあるものを創り出すためにいろいろ考えています。

出典:篠塚正典のDesign blog

私たちアパレルのみならず、ロゴは非常に重要だ。
篠塚氏にロゴを制作していただいて以来、名刺を交換するたびにまずロゴに目がいくようになった。
どのような企業、ブランドなのだろうか、と想いを馳せる。
そしてどうやってそのロゴが生まれてきたのだろうか、とプロセスに興味が湧いてくる。
デザインって面白い。

篠塚正典氏が代表を務める株式会社イデアクレント

K様 ビジネスのオーダースーツ

2016年10月23日 オーダースーツ ボットーネのブログ | スーツを仕立てたお客様

生地 チェルッティ
とても素晴らしいスーツで、早速家族にも見せたところ、やはりとても好評でした。
身体にフィットする、というだけではなく、
ビジネススーツでありながらバックのデザインやカットに独特の個性があって格好良く、
とても気に入り、嬉しくなりました。
本当に素敵で、着ていくとより馴染んで良くなるのだろうな、という感覚があります。
図らずも長らくお世話をかけてしまいましたが、色々お勉強させていただいて、良い時を過ごさせていただきました。
今後とも、是非どうぞよろしくお願いいたします。

好きなことを仕事にされている姿に良い刺激

2016年7月25日 オーダースーツ ボットーネのブログ | スーツを仕立てたお客様

ネイビースーツ

本日はいろいろ相談させて頂き、ありがとうございました。
また、勝手ながら松さんの好きなことを仕事にされている姿に良い刺激を受けさせて頂きました。
そのことを伝えたく、メールさせていただきました。
スーツに関しましてもここ数年の買い物の中でもとても満足のいく、
買い物ができたと
嫁とともに仕上がりを非常に楽しみにしております。
宜しくお願い致します。

コミュニケーション

2016年7月25日 ボットーネ 松のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | オーダースーツのお客様

オーダージャケット生地1

クライアントo氏とは毎週のように会っている。

それは狙ったわけではなく、

新たに新調するスーツの打ち合わせに始まり、

過去制作したスーツのケアが続いたのだ。

一着お渡ししたら、一着持ってくるから、

毎週のように会っているわけだ。

毎回深い話はしないのだが、

ポロポロとo氏のライフスタイルがわかってくる。

どこの美容院に行っているとか、

シャツはどこで買っているとか、そういう話だ。

そんななか昨日、
ケアが終わったアイテムのお渡しも終え、
新たなケア・アイテムをお預かりし、
次回のスケジュールを決めて、
どちらからともなく椅子を立ち、
それではと帰ろうとしたその帰りがけ、

【ここで作ったスーツ、いいの着てるね、とよく褒められるんですよね。

本当、この値段の割に(笑)

いい店見つけたな、と思ってるんです。】

自然と口角が上がり、
心の中で、静かにガッツポーズをしている自分がいた。

ちょっとしたコミュニケーションを重ね、
その結果、服はより良くなるのだ。

image

今日は、ボタンの仕入れ。

神田には今日も、色とりどりのボタン。

光に当てた時にまばゆい輝きを放つボタンもあれば、

天然素材の良さが滲み出ているボタンもある。

この膨大なボタンのなかから、

12種類のボタンをチョイスした。

12種の中に、さらに色が5色ずつほどあるから、なかなかの量になる。

これを一冊のサンプルにまとめて、8月から提案するわけだ。

ボタンは洋服の表情を変える、
コミュニケーションツールなのだ。

image

新たな一歩

2016年7月24日 ボットーネ 松のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | Other

image

これは、フランスの、あるアイテムだ、

さて、唐突だがなんだかわかるだろうか?

もちろん洋服に関係がある。

答えは、、、月曜に。

もったいぶっているのではなく、

月曜に使用しているところを撮影しにいくのだ。

image

今日はクライアントN氏への納品。
約束していた時間に、早くも遅くもなく、
まさにそのぴったりの時間に、N氏は到着した。

椅子に腰かける。
そこに完成した服を持って、私が現れる、
ご対面だ。

生地を選び、採寸、フィッティングを経て、
期待に胸を膨らませつつ、
時には忘れている日もあれど、
やはりその日が近づいてくるワクワク感はオーダーの醍醐味だ。

こうして待ちに待っていたこの日、
ついにオーナーによって着られることになる。

フィッティングルームへ案内し、
いつもの服を脱ぎ、オーダーした服に着替える。
仮縫いとは違い、しっかり裏地もある。

がちゃっとドアがあき、
フィットしていて見とれるようなシルエットの服をまとったN氏を見た瞬間、
今日もいい服が仕上がった、と心の中でつぶやいた。

「うわー、いいですね、
着心地も全然、違う。」

どこをどう絞ろうか、
背中は狭く、エレガントに、
ゴージはむしろ少し下げて、
ポケットの傾斜は角度を少し強調して、縦の距離を意識して、、
こうして、どうしたらもっと美しくなるか、考えて進める。

最初から形があるわけではないから、
こちらを信用して依頼しているわけだから、
もちろんそれに応えようと考えるのだが、
話していると、こうしたら良いのでは?というアイデアが次々と沸いてきて、
それを洋服に反映せずにはいられない。

帰りがけ、

「本当に、想像以上の完成でした」
N氏の顔は笑顔でいっぱいだった。

そうこうして完成して、
良い!のフィードバックをいただけるのは本当に嬉しいのだ。

今日も納品や採寸、さらにご紹介の方で賑わったサロンだ。

そして、こうして喜んでいただけている裏側でも、闘いは続いていた。

バックヤードは、常にどうしたらもっと喜んで貰えるか?と問いが続いていた。

そしてどうしたらもっと早くお渡しできる?

ハサミの位置はこれで良い?

生地は?

無理、ムラ、無駄はよくない、
1秒の無駄もない体制へ!そんな声が聞こえてきそうなくらい、
黙々と整理整頓を続ける小寺の研究が続いていた。

お客様のためにを軸に、
全員で意見し改善する、
これこそが仕事の醍醐味なのではないだろうか。

image

まさにあと1駅で自宅、というところで腕時計を見たら、0時を過ぎてしまっていた。
0時を過ぎると、都内とは思えないような静まり返った住宅街が急に訪れる。
ちょっと近所のスーパーでツマミを買って、というわけにいかない。
近所のワインバーに寄った。

そこでチーズを食べながら、
今日の服作りについて振り返っていたら、
あれ?こんな企画は?と何やら思いついてしまい、結局AWの企画を考えることにした。

ワインを飲みながら、何気なくオーダーした、チーズが出てくる。
「左から、イタリアの、カステロマーニャと、羊と山羊のチーズを、栗の葉で熟成させたチーズ、、、」と店主が説明してくれた。

カステロマーニャを、一つ口に運んでみた、
!なんと、求めていた濃厚で深みのある味が口の中に広がった。

明日もポケモンを探している余裕はなさそうだが、がんばれそうだ。

あ、いいね、良いね、と言われるようになった

2016年2月5日 オーダースーツ ボットーネのブログ | スーツを仕立てたお客様

オーダースーツ お客様インタビュー
某大学教員 今井様

単純に体型にフィットするということだけじゃなくて、
演出するというようなことがかかれていたのが目に留まりました。
それまでの自分は体型にフィットすることイコール、スーツが似合うか似合わないかということだと思っていましたので、
スーツは似合わない体型で、それは生まれつきだからしょうがないと思っていて。

またその昔は今よりもウエイトトレーニングをやっていて、
身長の割に胸囲がありまして、
それでスーツを作る、あるいは出来合いの既成のものを、
胸に合わせると丈が合わないとか、
そういうような不都合もあったのですね。

スーツは、自分は、
って思っていたところに松さんのそのブログ、
こちらのボットーネさんのブログで、
その体型にフィットさせることを中心軸に置いていないというところが非常に、
その時自分が求めていたものとこうシンクロするというか、共感するものがあったのです。

ただネット上の話なので、実際のところどうなのかなぁと思って、
でも、そうこうしているうちにスーツが必要なその日がどんどん迫って、
ま、とりあえず一着作ってみようと、ダメもとで、
当時の新宿のサロンに伺ったのです。

(完成して)自分で鏡を見てそれだけで、
自己満足ということも無きにしも非ずではありましたが、
その後にそのスーツを着て、例えば仕事へ出たり、
あるいは友人やその他知り合いの人たちと集まる機会があり、
そういうところに着て行くと周囲からも、
あ、いいね、良いね、と言われるようになったのです。 

ですから、自分の中だけでいい、
自分がそうやって思い入れて作ったのだから、
良いように思わなくては!と、自分を仕向けていくという、
そういうことだけではなくて、
周りの方たちから本当そのスーツすごく素敵、と言っていただけるようになった、
それまではそういったことははっきり言ってあまりなかった。

まさにそうやって他の人に見ていただいた上で、
そう思っていただけるようなスーツを手に入れられる事が出来たのだという嬉しさはありましたよ。

詳しくはこちら

晴れ晴れとした気持ちで

2016年1月5日 オーダースーツ ボットーネのブログ | スーツを仕立てたお客様

オーダースーツ口コミ コーナー お客様の声 
デザイナー 上田 真路 様

とてもいい仕事をしていただいて、ありがとうございます。
おかげさまで先日は妹の結婚式に晴れ晴れとした気持ちで臨むことができました。

建築とデザイン、そして洋服と様々な共通点をお伺いしながら制作し完成した一着、大変優美なシルエットとなりました。
イタリアの艶のあるファブリックで仕立てたこちらの一着は、肩~アームホールは今どきの細さを取り入れています。
フィッティングと打ち合わせを重ねて完成したゆるやかなフロントカットは、本当に美しい洋服になりました、
これからも末長くご着用いただければ幸いでございます。 

そこにストーリーがある方が、何でも楽しいですよね

2015年12月5日 オーダースーツ ボットーネのブログ | スーツを仕立てたお客様

本日はお日柄もよく、新しいスーツを仕立てに午前中から表参道へ。
今となっては仕事でスーツを着るのは新年会ぐらいですが、子供の卒業や入学式、はたまた冠婚葬祭に革ジャンやTシャツはまずいので、たまに揃える訳です。
でも、これが普段着選びとはまた違って楽しい。
その楽しさを教えてくれたのはBOTTONE、ボットーネというビスポークでした。
イタリア、イングランドなどなど、豊富な生地群に目移りして、たっぷり悩むこと2時間(笑)。悩み過ぎです。
優柔不断なO型ということもあるのでしょうが、この生地選びが一番楽しい。何だったら数日かけたいくらいですね。

オーダースーツ
声優M様

生地を選んだら、ボタン、裏地、仕立て方など細部まで煮詰めます。採寸はデータをとってもらってあるので今回はしません。これ以上太らなければ良いわけで。

さて、基本的にスーツ素人なので、プロのアドバイスやちょっとした話などがとても為になります。
普通の洋服屋さんとは違うので、ゆったりとした時間とスペースの中で、いろんな学びを得られます。
いまのご時世、ネットで調べれば何でも知識を得られ、どこでも大量生産品がすぐ手に入る。
反対に、対話しながら(be spoke)、知恵を拝借し、一点物が仕上がるのを気長に待つ。
そんなアナログな感じがとても好きです。
例えれば、デジカメと銀塩カメラのような。

どちらが優れてるとかではなくて、そこにストーリーがある方が、何でも楽しいですよね。
出来上がりが楽しみです。

Mさま、ブログに書いていただきまして、ありがとうございます。
声のお仕事をなさっているMさまにいつもお目に(お耳に)かかれますのを楽しみにしております。サロンが華やぎますのと、私もとても声について考えるようになりました。
今回はロンドンの生地となりましたね。次回はスコットランド生地などもご提案できる機会を楽しみにしております。今後も、どうぞ心行くまでごゆっくり生地選びにお越しくださいませ。

すごい方々がいるものです

2015年10月1日 オーダースーツ ボットーネのブログ | スーツを仕立てたお客様

10845954_890897414284466_5168179403916186214_n

10845954_890897414284466_5168179403916186214_n

久々、重鎮との打ち合わせ(洋服の打ち合わせです)

何がどうしたのか、
銀座某テーラーさんからの40年ぶりの浮気(笑)

日本を代表する企業を一代で築き上げられ、70歳で現在も現役であられる姿勢や、目の奥の輝きに刺激を受けます。

名画ゴロゴロの社長室もすごいですが、、、

スーツがあまりにも良かったのでご連絡させて頂きました。

2015年4月5日 ボットーネ 松のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | オーダースーツのお客様

オーダースーツ 口コミ コーナー お客様の声

会社経営者 O様<留守番電話にて>

えっとですね松さん、
スーツがあまりにも良かったのでご連絡させて頂きました。

今鏡の前で着ているとこです。
またぜひこのスーツでお会いできればと思います。
どうもありがとうございます。

立ち止まって留守番電話を3回連続で聞いてしまいました。
本当に嬉しい一言、ありがとうございます。
生地も最高の選択でございましたね。
今度ともメンテナンスやコーディネート、気になることがございましたらいつでもご相談くださいませ。