オーダースーツ・オーダータキシード 東京 BOTTONE(ボットーネ)

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K様 ビジネスのオーダースーツ

2016年10月23日 ブログ | スーツを仕立てたお客様

生地 チェルッティ
とても素晴らしいスーツで、早速家族にも見せたところ、やはりとても好評でした。
身体にフィットする、というだけではなく、
ビジネススーツでありながらバックのデザインやカットに独特の個性があって格好良く、
とても気に入り、嬉しくなりました。
本当に素敵で、着ていくとより馴染んで良くなるのだろうな、という感覚があります。
図らずも長らくお世話をかけてしまいましたが、色々お勉強させていただいて、良い時を過ごさせていただきました。
今後とも、是非どうぞよろしくお願いいたします。

好きなことを仕事にされている姿に良い刺激

2016年7月25日 ブログ | スーツを仕立てたお客様

ネイビースーツ

本日はいろいろ相談させて頂き、ありがとうございました。
また、勝手ながら松さんの好きなことを仕事にされている姿に良い刺激を受けさせて頂きました。
そのことを伝えたく、メールさせていただきました。
スーツに関しましてもここ数年の買い物の中でもとても満足のいく、
買い物ができたと
嫁とともに仕上がりを非常に楽しみにしております。
宜しくお願い致します。

コミュニケーション

2016年7月25日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | CUSTOMER

オーダージャケット生地1

クライアントo氏とは毎週のように会っている。

それは狙ったわけではなく、

新たに新調するスーツの打ち合わせに始まり、

過去制作したスーツのケアが続いたのだ。

一着お渡ししたら、一着持ってくるから、

毎週のように会っているわけだ。

毎回深い話はしないのだが、

ポロポロとo氏のライフスタイルがわかってくる。

どこの美容院に行っているとか、

シャツはどこで買っているとか、そういう話だ。

そんななか昨日、
ケアが終わったアイテムのお渡しも終え、
新たなケア・アイテムをお預かりし、
次回のスケジュールを決めて、
どちらからともなく椅子を立ち、
それではと帰ろうとしたその帰りがけ、

【ここで作ったスーツ、いいの着てるね、とよく褒められるんですよね。

本当、この値段の割に(笑)

いい店見つけたな、と思ってるんです。】

自然と口角が上がり、
心の中で、静かにガッツポーズをしている自分がいた。

ちょっとしたコミュニケーションを重ね、
その結果、服はより良くなるのだ。

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今日は、ボタンの仕入れ。

神田には今日も、色とりどりのボタン。

光に当てた時にまばゆい輝きを放つボタンもあれば、

天然素材の良さが滲み出ているボタンもある。

この膨大なボタンのなかから、

12種類のボタンをチョイスした。

12種の中に、さらに色が5色ずつほどあるから、なかなかの量になる。

これを一冊のサンプルにまとめて、8月から提案するわけだ。

ボタンは洋服の表情を変える、
コミュニケーションツールなのだ。

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新たな一歩

2016年7月24日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | CUSTOMER

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これは、フランスの、あるアイテムだ、

さて、唐突だがなんだかわかるだろうか?

もちろん洋服に関係がある。

答えは、、、月曜に。

もったいぶっているのではなく、

月曜に使用しているところを撮影しにいくのだ。

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今日はクライアントN氏への納品。
約束していた時間に、早くも遅くもなく、
まさにそのぴったりの時間に、N氏は到着した。

椅子に腰かける。
そこに完成した服を持って、私が現れる、
ご対面だ。

生地を選び、採寸、フィッティングを経て、
期待に胸を膨らませつつ、
時には忘れている日もあれど、
やはりその日が近づいてくるワクワク感はオーダーの醍醐味だ。

こうして待ちに待っていたこの日、
ついにオーナーによって着られることになる。

フィッティングルームへ案内し、
いつもの服を脱ぎ、オーダーした服に着替える。
仮縫いとは違い、しっかり裏地もある。

がちゃっとドアがあき、
フィットしていて見とれるようなシルエットの服をまとったN氏を見た瞬間、
今日もいい服が仕上がった、と心の中でつぶやいた。

「うわー、いいですね、
着心地も全然、違う。」

どこをどう絞ろうか、
背中は狭く、エレガントに、
ゴージはむしろ少し下げて、
ポケットの傾斜は角度を少し強調して、縦の距離を意識して、、
こうして、どうしたらもっと美しくなるか、考えて進める。

最初から形があるわけではないから、
こちらを信用して依頼しているわけだから、
もちろんそれに応えようと考えるのだが、
話していると、こうしたら良いのでは?というアイデアが次々と沸いてきて、
それを洋服に反映せずにはいられない。

帰りがけ、

「本当に、想像以上の完成でした」
N氏の顔は笑顔でいっぱいだった。

そうこうして完成して、
良い!のフィードバックをいただけるのは本当に嬉しいのだ。

今日も納品や採寸、さらにご紹介の方で賑わったサロンだ。

そして、こうして喜んでいただけている裏側でも、闘いは続いていた。

バックヤードは、常にどうしたらもっと喜んで貰えるか?と問いが続いていた。

そしてどうしたらもっと早くお渡しできる?

ハサミの位置はこれで良い?

生地は?

無理、ムラ、無駄はよくない、
1秒の無駄もない体制へ!そんな声が聞こえてきそうなくらい、
黙々と整理整頓を続ける小寺の研究が続いていた。

お客様のためにを軸に、
全員で意見し改善する、
これこそが仕事の醍醐味なのではないだろうか。

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まさにあと1駅で自宅、というところで腕時計を見たら、0時を過ぎてしまっていた。
0時を過ぎると、都内とは思えないような静まり返った住宅街が急に訪れる。
ちょっと近所のスーパーでツマミを買って、というわけにいかない。
近所のワインバーに寄った。

そこでチーズを食べながら、
今日の服作りについて振り返っていたら、
あれ?こんな企画は?と何やら思いついてしまい、結局AWの企画を考えることにした。

ワインを飲みながら、何気なくオーダーした、チーズが出てくる。
「左から、イタリアの、カステロマーニャと、羊と山羊のチーズを、栗の葉で熟成させたチーズ、、、」と店主が説明してくれた。

カステロマーニャを、一つ口に運んでみた、
!なんと、求めていた濃厚で深みのある味が口の中に広がった。

明日もポケモンを探している余裕はなさそうだが、がんばれそうだ。

あ、いいね、良いね、と言われるようになった

2016年2月5日 ブログ | スーツを仕立てたお客様

オーダースーツ お客様インタビュー
某大学教員 今井様

単純に体型にフィットするということだけじゃなくて、
演出するというようなことがかかれていたのが目に留まりました。
それまでの自分は体型にフィットすることイコール、スーツが似合うか似合わないかということだと思っていましたので、
スーツは似合わない体型で、それは生まれつきだからしょうがないと思っていて。

またその昔は今よりもウエイトトレーニングをやっていて、
身長の割に胸囲がありまして、
それでスーツを作る、あるいは出来合いの既成のものを、
胸に合わせると丈が合わないとか、
そういうような不都合もあったのですね。

スーツは、自分は、
って思っていたところに松さんのそのブログ、
こちらのボットーネさんのブログで、
その体型にフィットさせることを中心軸に置いていないというところが非常に、
その時自分が求めていたものとこうシンクロするというか、共感するものがあったのです。

ただネット上の話なので、実際のところどうなのかなぁと思って、
でも、そうこうしているうちにスーツが必要なその日がどんどん迫って、
ま、とりあえず一着作ってみようと、ダメもとで、
当時の新宿のサロンに伺ったのです。

(完成して)自分で鏡を見てそれだけで、
自己満足ということも無きにしも非ずではありましたが、
その後にそのスーツを着て、例えば仕事へ出たり、
あるいは友人やその他知り合いの人たちと集まる機会があり、
そういうところに着て行くと周囲からも、
あ、いいね、良いね、と言われるようになったのです。 

ですから、自分の中だけでいい、
自分がそうやって思い入れて作ったのだから、
良いように思わなくては!と、自分を仕向けていくという、
そういうことだけではなくて、
周りの方たちから本当そのスーツすごく素敵、と言っていただけるようになった、
それまではそういったことははっきり言ってあまりなかった。

まさにそうやって他の人に見ていただいた上で、
そう思っていただけるようなスーツを手に入れられる事が出来たのだという嬉しさはありましたよ。

詳しくはこちら

晴れ晴れとした気持ちで

2016年1月5日 ブログ | スーツを仕立てたお客様

オーダースーツ口コミ コーナー お客様の声 
デザイナー 上田 真路 様

とてもいい仕事をしていただいて、ありがとうございます。
おかげさまで先日は妹の結婚式に晴れ晴れとした気持ちで臨むことができました。

建築とデザイン、そして洋服と様々な共通点をお伺いしながら制作し完成した一着、大変優美なシルエットとなりました。
イタリアの艶のあるファブリックで仕立てたこちらの一着は、肩~アームホールは今どきの細さを取り入れています。
フィッティングと打ち合わせを重ねて完成したゆるやかなフロントカットは、本当に美しい洋服になりました、
これからも末長くご着用いただければ幸いでございます。 

そこにストーリーがある方が、何でも楽しいですよね

2015年12月5日 ブログ | スーツを仕立てたお客様

本日はお日柄もよく、新しいスーツを仕立てに午前中から表参道へ。
今となっては仕事でスーツを着るのは新年会ぐらいですが、子供の卒業や入学式、はたまた冠婚葬祭に革ジャンやTシャツはまずいので、たまに揃える訳です。
でも、これが普段着選びとはまた違って楽しい。
その楽しさを教えてくれたのはBOTTONE、ボットーネというビスポークでした。
イタリア、イングランドなどなど、豊富な生地群に目移りして、たっぷり悩むこと2時間(笑)。悩み過ぎです。
優柔不断なO型ということもあるのでしょうが、この生地選びが一番楽しい。何だったら数日かけたいくらいですね。

オーダースーツ
声優M様

生地を選んだら、ボタン、裏地、仕立て方など細部まで煮詰めます。採寸はデータをとってもらってあるので今回はしません。これ以上太らなければ良いわけで。

さて、基本的にスーツ素人なので、プロのアドバイスやちょっとした話などがとても為になります。
普通の洋服屋さんとは違うので、ゆったりとした時間とスペースの中で、いろんな学びを得られます。
いまのご時世、ネットで調べれば何でも知識を得られ、どこでも大量生産品がすぐ手に入る。
反対に、対話しながら(be spoke)、知恵を拝借し、一点物が仕上がるのを気長に待つ。
そんなアナログな感じがとても好きです。
例えれば、デジカメと銀塩カメラのような。

どちらが優れてるとかではなくて、そこにストーリーがある方が、何でも楽しいですよね。
出来上がりが楽しみです。

Mさま、ブログに書いていただきまして、ありがとうございます。
声のお仕事をなさっているMさまにいつもお目に(お耳に)かかれますのを楽しみにしております。サロンが華やぎますのと、私もとても声について考えるようになりました。
今回はロンドンの生地となりましたね。次回はスコットランド生地などもご提案できる機会を楽しみにしております。今後も、どうぞ心行くまでごゆっくり生地選びにお越しくださいませ。

すごい方々がいるものです

2015年10月1日 ブログ | スーツを仕立てたお客様

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久々、重鎮との打ち合わせ(洋服の打ち合わせです)

何がどうしたのか、
銀座某テーラーさんからの40年ぶりの浮気(笑)

日本を代表する企業を一代で築き上げられ、70歳で現在も現役であられる姿勢や、目の奥の輝きに刺激を受けます。

名画ゴロゴロの社長室もすごいですが、、、

スーツがあまりにも良かったのでご連絡させて頂きました。

2015年4月5日 ボットーネ代表のスーツ・ジャケットスタイル365 ありのままブログ | CUSTOMER

オーダースーツ 口コミ コーナー お客様の声

会社経営者 O様<留守番電話にて>

えっとですね松さん、
スーツがあまりにも良かったのでご連絡させて頂きました。

今鏡の前で着ているとこです。
またぜひこのスーツでお会いできればと思います。
どうもありがとうございます。

立ち止まって留守番電話を3回連続で聞いてしまいました。
本当に嬉しい一言、ありがとうございます。
生地も最高の選択でございましたね。
今度ともメンテナンスやコーディネート、気になることがございましたらいつでもご相談くださいませ。