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自分の体型を知る

2015年11月24日 オーダースーツについて

img6_2自分の体型を知る

 
あなたの体は左右対象ではありません。
そんなことない、左右対象だ、という方には未だ出会ったことがないな、そんな人がいたら来て欲しい、いや、本当に観察させて欲しい、過去2000人以上フィッティングしてきた代表松は研究者としていいます。
 
つまり、何かしら歪んでいるということです。
その点洋服のマネキンはとても綺麗なバランスで作られています。
マネキンに似合う服は簡単にできる、とはスーツコンシェルジュ小寺の主張。
 
右手でカバンを持つのか、腰を痛めたのか、
学生時代にやっていたスポーツがラグビーだったのかサッカーだったのか、
そうしたことで体型は出来上がっており、そのように歪んだ体も日々変化していきます。
 
バターンオーダーでも、フルオーダーでも、体型に合わせすぎるのもよくありません。
ですが、まずは自身の体やクセを知り、
そこと美しく見える絶妙なところをフィッターと話し合うことが必要です。

採寸が全てではない

2015年11月24日 オーダースーツについて

オーダースーツは工業製品ではなく、1点物工芸製品に近いイメージです。同じパターンでも素材や湿度によっても仕上がり寸法が異なったり、理想の服を作るためには、採寸だけでなく、フィッティングが重要です。

採寸とはあるポイント(点)を計測する作業に過ぎません。

採寸したのに思っていたのと違った、、、を避けるために、

採寸後、フィッティングを行います。

様々な完成している洋服をお召しいただき、

どのようなシルエットで設計するか(線)をピン打ちしながら決定していきます。

このとき、コンセプトに合うシルエットのご提案を行いながら、

お好みをヒアリングし、まさに二人三脚でフィッティングを進めます。

フィッティングを挟むことで、仮縫いを行わない場合でもある程度の意思疎通が可能です。

シーンに合う色・柄・素材、お見立てをお手伝い

私たちは、フォーマルシーンのルールやドレスコードを把握し、その場にふさわしいコーディネートのご提案をします。

クライアント様には上場企業CEO、金融、弁護士、医師など様々な方がおり、企業や用途に応じたご提案も可能です。