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服は口ほどにものを言う

大西基之先生
「中之丸くん、これいいよ。」

そう言って代表から渡された本、『服は口ほどにものを言う』
誰もが知るセレクトショップSHIPSの顧問 鈴木晴生氏の著書で、代表もナチュラルクリーンの中田代表から勧められた本だそうだ。

数週間前にお借りして、通勤時間で少しずつ読んでいきようやく読み終わった。
すらすら読み進められるのだが…どうも電車で座ると眠くなってしまい…結局ほぼ1ヶ月で読み終えた。

「無神経な人は靴も汚い」
「これでいい」と言う人に未来の可能性はない。
「腕時計と筆記具に配慮がない男はツメが甘い」

などなど、読んでいて耳が痛いようなことも…笑
氏の服に対する考え方からコーディネートについてまで書かれており、スーツが単なるユニフォームになっている現状を嘆いている。

– 通勤ラッシュのオフィス街、ネイビーやグレーのスーツを着て歩く人々を見て「みんな同じだなぁ」と思ったことはありませんか? –

たしかに…自分もそうだったなぁ…と妙に納得した一節。
大西先生も「男は周りと同じであることで安心し、女性は違うことで安心する」とおっしゃいたことも頭をよぎった。

しかし、”今日、あなたに失礼のないようにしてきた”と服に心を込めることにより、同じスーツを着たその他大勢との違いになって表れると。
高級な時計でなくても、ビジネスであればビジネスにふさわしい時計を身に付け、靴を磨き、その日に合わせたネクタイを選び…そうしてユニフォームとは違った明確な意志を込めた服装であれば、自らの誇りや自尊心を高め、相手にも伝わるとある。

なるほど、まさに “口ほどにものを言う” だ。

初めてこのような本を読んだが、非常に面白かった。
本屋にいって他にも色々探してみよう。

なかのまる

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2016年11月19日 ブログ | クルーの本日の気づき