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トンボ

本日は訳あって投稿2つの日。今日は生き物系で攻めようかと思います。

唐突ですが、トンボ、最近見た記憶はありますか?
私はここ数年、本当に見ません。

そもそも、祖父母のお家も東京だったので、ジブリのような世界で楽しんだ子供時代もなく、
同年代でもちゃんと自然と触れ合い育ってきた方からすると、あきれられるような経験値ではあります。

虫といえば、蟻と、ダンゴムシと、セミと、トンボくらいしか、あと蝶々か。あとハエもか。
そんなものです。

でも、そんなもの、からトンボが消えようとしている!一体何年間見ていないんだろう。

このままだと、虫のイメージが…。
歌に登場できるような虫がいなくなってしまうんじゃないかと懸念しています。

すでに十数年前にも、私は渋い赤茶色のトンボしか見たことはなく、
外出先で「(おそらく)コシアキトンボ」というトンボに遭遇した時には、
温暖化の影響で、赤道付近から、やばいトンボが日本に来始めたんじゃないかと本気で思いました。
毒の有無を想像して必死で逃げ回った記憶があります。だって縞ですよ?黒と白の。

でも今は赤茶色のもいない。涙

昭和の終わりに生まれた私ですらこんな状態なのだから、
平成27年生まれの、今ゼロ歳の赤ちゃんな方々、赤いとんぼすら実物を見ることなく一生を終えるのでは…と。
積極的に、トンボを見たい、もしくは見てほしい!という気持ちがあるわけではありませんが、、

そのうちWikipediaで、
「虫とは蟻のこと。○○年ほど前には、主に水中以外の節足動物を指し、約○○種類程存在したと言われているが、
今日では、ほぼ蟻と同義である。」…なんてなっていたら、どうしよう~。

色んなのがいるから楽しいのに、何だか寂しい。

かといって、蜂とかが日常的に飛び回る表参道になっても、、毎朝パニックですけどね。

…どうしたら良いんでしょう。
虫は苦手なので、別に良いんですけど、ただ存在していたものがなくなるのってやっぱり哀しいです。

各生物が、どんなに好き勝手に生きても、お互いの存続に全く問題ないです、って世界だったらよいのに。
もとから。そういう風にしておいてくれたら良いのに。ねえ、神さま。笑

…神さまに責任転嫁をしたところで、お仕事に戻ろうかと思います。

そして、次の記事では少し、仕事の内容にしようと思いました。
コンシェルジュ達のブログに比べて、仕事に触れてなさすぎる。笑
本日の気づき。!

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2015年12月10日 ブログ | プロマネ日記