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結婚式に参列 どんなネクタイをしよう?

こんにちは、表参道ボットーネです。
 
休日に買い物に出かけると、セレクトショップなどはすっかり秋物でいっぱいでした。
残暑はまだまだ続きそうですが、少しずつ秋が近付いてきています。
 
さて、秋とはいえ9月まではクールビズという会社も多いかと思いますが、今回はスーツ(ネクタイ)の話です。
春夏秋冬、季節を問わずスーツを着るシーンってありますよね?
 
一番身近なところだと、「結婚式」ではないでしょうか。
暑かろうが何だろうが、必ずスーツを着用します。
 
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結婚式に参列する際の服装

先日、あるお客様からこんな質問をいただきました。
 
 
友人の結婚式にミッドナイトブルーのスリーピーススーツに、
ネイビー地に白ドットのネクタイを着けていくと失礼にあたるでしょうか?
 
 
結婚式に参列する際の服装って本当に迷いますよね。
 
 ・これだと派手すぎるかな?
 ・ちょっとビジネスっぽいかな?
 ・このネクタイでいいのかな?
 
ある意味、服装について真剣に考える数少ない日かもしれません。
 
 
 
私は地元での結婚式に何度か参列したのですが、ご年配の方はブラックスーツにホワイトのネクタイがお決まりのパターンです。
 
20代の人は、正直そこまで礼装については考えず、「派手すぎないように」といった具合でニュアンス的にとらえている方が多いかと思います。
 
 
 

結婚式でのNGなネクタイって?

ネットで調べてみても、NG例はいっぱいあるみたいですね。
 
 
黒ネクタイは喪服を連想させるから、というのは想像できると思います。
 
あとはアニマル柄もよく言われますね。
動物の殺傷を連想させる、という何だか無理やりな理由な気がしますが(そもそもウールの服を着ていますし)、わざわざ選ぶ理由もないでしょう。
 
 
レジメンタルのネクタイ、そして日本では定番のホワイトのネクタイもグローバルスタンダードではありません。
 
 
レジメンタルタイは属している学校やチームを表す制服のような意味合いがあるからで、結婚式のようなフォーマルな場では避けられてきました。
ホワイトのネクタイは日本だけ、というのはご存知の方も多いでしょう。
 
ですが、ここは日本ですので、レジメンタルやホワイトのネクタイが絶対NGとまでは言えないと思います。
 
 

ネイビーに白いドットのネクタイはどうか?

いただいた質問に戻りますと、「結婚式でネイビードットのネクタイはどうか?」ということですが、あくまで私の個人的な解釈でお応え致します。
 
 
結論、ケースバイケースです。
 
 
主役である新郎との間柄や、自身のお立ち場などによっても装いは変わってくるので、すべての人に当てはまるような回答はできません。
 
ですので、3つのケースを想定して、それぞれ私ならどうするか?という基準で考えてみたいと思います。
 
 

仲の良い友人や同僚の場合

親しい間柄の人の結婚式であれば、ネイビードットのネクタイでも全く問題ないでしょう。
 
パーティー 服装
 
ボットーネのある表参道では、週末になると毎週のように結婚式が行われており、ドレスアップした女性やスーツ姿の男性を必ず目にします。
 
20代30代の方が中心で、中には「さすがにNGじゃないか、、?」と思うような服装の人もいるのですが、ネイビーのスーツに身を包み、爽やかなネクタイをした清潔感のある服装が多いように感じます。
 
とりあえず黒スーツに白ネクタイしてきました、というような服装の人は逆に少ないです。
 
ペイズリーのような主張の強い柄のネクタイは避けた方が良いと思いますが、ドット柄であれば、場の雰囲気を乱したり新郎より目立つということはないでしょう。
 
 

会社の上司や目上の人の場合

自分よりも立場が上の方の結婚式であれば、私だったら柄物のネクタイは避けると思います。
 
私自身はあまりそういう機会が少ないのですが、シルバーや爽やかな色味のソリッドタイ(無地)で、できるだけシンプルな装いを心がけたいです。
 
結婚式 服装 男性
 
柄物だとしても、シルバーのドットなどフォーマル感の強いものをチョイスします。
 
 

親族の場合

親族の場合だと難しいですね、、、。
 
ネイビードットがNGだとは思いませんが、他に選択肢があるならば無難な方を選ぶと思います。
親族ですし、不安要素は一切ない状態で臨みたいです。
 
 
ネイビードットが失礼に当たらないか?というと、基本的にはマナー違反ではないでしょう。
 
ただ、ドットが小さくて感覚が広いものだと非常にエレガントですので、そういったネクタイを選ぶことをおすすめします。
 
ドットが大きめだと、それだけで可愛らしくカジュアルな雰囲気になってしまいますので注意が必要です。
 
 

まとめ

3つのケースを想定して記載しましたが、一番大事なことは言うまでもなく「お祝いの気持ち」を持つことです。
 
ネクタイ以外だと、「人の結婚式にタキシードを着ていってもいいんですか?」といった質問もよくいただきますが、
「大切な友人をお祝いするために、普段のスーツではなく特別なタキシードを着る。」
こんなに素晴らしいことはありません。
 
結婚式とはハレの日です。
 
友達の結婚式であれば、おしゃれなボウタイをしても良いと私は思います。
絶対NGなポイントは抑えた上で、お祝いの気持ちを服装でも表現しましょう。
 
 
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中之丸ライター:中之丸建築デザイナーの父を持ち、一度は大手企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京し、ボットーネに入社。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。

2019年9月10日
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