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ブラックタキシードはパーティー用!本格フォーマル素材モヘアバラシャの1着

オーダーサロン ボットーネです。

I様よりご注文いただきましたタキシードをご紹介させていただきます。

こちらのブラックタキシード。

こちらはパーティ用に誂えた1着になります。

品格あるブラックタイ着用でのパーティ。

タキシードは、無地。

そこで、そのシルエットや素材感は最重要課題といっても良いでしょう。

ブラックの生地なんて、どれも一緒では?と思う方も多いかと思いますが、そんなことはございません。

今回ご提案させていただきました生地は、フランスのフォーマル専門コレクション。

ウールにモヘアをブレンドした、控えめながら品の良い光沢と、モヘア独特のシャリ感が感じられる生地です。

素材の織り方も、綾織りや平織りではなく「バラシャ織り」となっており、まさにフォーマル仕様。

この生地はタキシードをはじめとする礼装用の生地にうってつけ。

デザインは、ショールカラーはやや細目にあしらい、

深くUの字に空いたカマー調ベストをクラシカルに合わせます。

プリーツ(ピンタック)付きのこちらも本格フォーマル仕様のシャツには、スタッドボタンを。

紳士の嗜みです。

シャツの胸のプリーツにはこんな意味が

スタッドボタンにも意味が

首元にはもちろんブラックタイ。バタフライ型のブラックタイを、しっかりと自分の手で結びます。
簡易的なホック式のボウタイには出せない、自分なりの味が生まれるはずです。

背中はもちろんノーベント。
ヒップを美しく包み込むよう、フィッティングには周囲を払います。

それにしてもこの光沢、、、その場の空気が変わるほどの、圧倒的な存在感があります。

裏地には、鮮やかなレッドを採用。
とはいえ、紳士は上着を脱ぐことはほとんどありませんので、人に見せるものではありません。
自分だけの、ささやかな楽しみになります。

袖には4つのくるみボタンを、襟と同素材のシルクを使用します。

シンプルだからこそ、素材の良さやフィッティングの重要性が物を言います。

ブラックタキシード。

襟元をただしつつ紳士の余裕を。

タキシードで、特別な場や人を引き立て、気持ちを込めてみてはいかがでしょうか?

あわせて参考に

ボウタイの巻き方動画

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中之丸ライター:中之丸建築デザイナーの父を持ち、一度は大手企業へと入社。5年勤務ののち、心の声に従い上京し、ボットーネに入社。
人生で情熱を注げることは2つ、1つはサッカー、もう1つはスーツ。
何事もコツコツ、地道に基礎を固め着実に行う動作の安心感の高さはクライアントからの評価も高い。

2019年2月23日
TPO | フォーマルシーン

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